学士(看護学)の取得を目指す方へ
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高等学校等専攻科を修了した方へ 大学改革支援・学位授与機構を利用して 学士を取得することに関するお知らせ 平成28年4月1日からの関係法令の改正・施行に伴い、 高等学校等の専攻科の課程を修了した方のうち、 要件を満たす方については、学士の学位申請が可能になりました。 大学改革支援・学位授与機構が行う学士の学位の授与について、「新しい学士への途」の冊子(平成28年度版)の追補版が作成されました。高等学校の専攻科、中等教育学校後期課程の専攻科及び特別支援学校高等部の専攻科を修了した方に向けて、基礎資格を有する者に該当する要件、単位修得の要件、申請に必要な書類などを解説していますので、学士取得を目指す学生は、平成28年度版と併せてご覧ください。 詳細は、以下の学位授与機構ホームページをご確認ください。 http://www.niad.ac.jp/n_gakui/dekigoto/no7_11_tuiho.pdf 【参考】「新しい学士への途」学位授与申請案内 平成28年度版(追補)<高等学校等専攻科修了者用> 以下、抜粋 -------------------------------------------------------------------------------------------- 基礎資格を有する者 【平成28年4月1日より新設】 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)および特別支援学校の高等部の専攻科の課程を修了した者のうち学校教育法第58条の2(同法第70条第1項及び第82条において準用する場合を含む。)の規定により大学に編入学できるもの(以下「一定の要件を満たす高等学校等専攻科を修了した者」といいます。)。この資格には、次の両要件を満たす者が該当します。 イ 修業年限が2年以上で、かつ、該当する次の文部科学大臣が定める基準を満たす課程を修了した者であること ・高等学校の専攻科のうちその課程を修了した者が大学に編入学することができるものの課程の基準(平成28年 文部科学省告示第63号) ・特別支援学校の高等部の専攻科のうちその課程を修了した者が大学に編入学することができるものの課程の基準 (平成28年文部科学省告示第64号) ロ 学校教育法第90条に規定する(高等学校卒業等の)大学入学資格を有する者であること

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