学部案内
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>>卒業研究も履修することができます(必修ではありません)全科履修生として2年以上在籍し62単位以上修得すると、卒業研究履修を申請することができます(必修ではないため、履修しなくても卒業することができます)。申請書が審査され認められた場合、翌年度4月より1年間、教員の指導を直接受けながら卒業研究報告書を執筆します。指導方法は対面、ゼミナール、メール、Web 会議システムを使った遠隔指導などさまざまで、毎年約400人弱が卒業研究に取組んでいます。オンライン授業3科目「幼児理解の理論及び方法('15)」「教育課程の意義及び編成の方法('15)」「小学校外国語教育教授基礎論('17)」については、授業形態を問わない単位数(上表の斜線部分)に算入する。コース科目計基盤科目のうち、外国語科目から2単位以上を修得する。コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)のうち、所属するコース開設科目から34単位以上、所属コース以外の開設科目から4単位以上を修得する。※卒業研究の6単位は、所属するコース(自コース)の専門科目として認定する。基盤科目総合科目専門科目導入科目科目区分修得すべき最低単位数科目区分を問わない単位数単位の認定方法14単位76単位うち自コース開設うち他コース開設4単位34単位うち外国語2単位34単位124単位卒業研究の6単位のうち3単位を放送授業、3単位を面接授業の単位として認定する。授業形態修得すべき最低単位数授業形態を問わない単位数単位の認定方法94単位20単位10単位124単位面接授業又はオンライン授業放送授業計面接授業選科履修生科目履修生科目群履修認証制度資格取得科目一覧先輩の声Q&A放送大学の特徴放送大学の魅力コース紹介全科履修生学位取得学長メッセージ沿革大学院学習システムオンライン授業>>学位取得(大学卒業)を目指す方は?コースを選んで在学し、目標は大学卒業(学位取得)全科履修生質の高い持続可能な生活を築くために、衣食住・家族・健康・福祉など生活にかかわる諸問題への理解を深める。人間の心と発達に関する諸問題を現代社会とのかかわりにおいて理解し、持続可能な社会の実現に向けて、発達の支援と教育に必要な基本的知識及び考え方を習得する。変動する社会と産業の基本的なしくみを理解し、持続可能でゆたかな社会を生きるための知識と技術を身につける。人間の思想・文学・芸術のありかたなどの理解を深めるとともに、現代文明と地域文化・社会について、その特質と発展の歴史を探る。情報化社会の中で生活する者にとって欠くことのできない、情報のありかた、情報技術に関する概念と知識を習得する。自然の様相を科学的に学んでその本質について理解を深め、また人間活動と自然との関わり合いを認識することで、持続可能な未来に向けた実践と判断の能力を養う。 ●教養学部6つのコース生活と福祉コース心理と教育コース社会と産業コース人間と文化コース情報コース自然と環境コース07■科目区分にかかる卒業要件■授業形態にかかる卒業要件>>卒業要件全科履修生として4年以上在学し、所定の単位を修得すると、「学士(教養)」の学位を取得することができます。在学期間は最長で10年間です。さまざまな理由によって修学が継続できない場合でも、申請すれば一定期間「休学」することも可能で、学習を続けやすい環境を整えています。

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