大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業①担当科目 ②最終学歴等 ③取得学位 ④主な職歴、社会貢献等 ⑤メッセージ ⑥指導可能なテーマ人材養成目的/生活健康科学プログラムは、生活科学、健康科学、社会福祉学の領域における専門的かつ総合的な知識を持ち、生活環境をよりよい方向に導くための方法を習得し、人々の生活の質の向上に資するための施策に積極的にかかわる能力を有する指導的人材の養成を目的とします。求める学生像/◎生活科学、健康科学、社会福祉学などの分野において研究を行うために必要な専門的基礎知識と問題意識を持っている人◎自分自身で問題を発見し、調査・検証をし、政策的・実践的提言を含む研究論文を執筆する能力を持っている人◎生活の現実や健康の問題、それらにかかわる専門職のあり方に常に関心を向けながら、学問・研究との接点を探ろうとする姿勢を持っている人生活健康科学プログラム人間活動の根本である“生活”の課題に取り組む指導的人材を育成17宮本 みち子社会学生活経営学 ①生活ガバナンス研究(’15)家族生活研究(’15)②お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了③社会学博士(淑徳大学)④千葉大学教育学部教授、日本学術会議連携会員、労働政策審議会委員、社会保障審議会委員等⑤現代社会の変動とそこに生起する諸問題を、暮らし、雇用、教育、生活保障などの視点から研究します。これまでに指導してきた修士論文は非常に幅広いものですが、いずれも現代社会の諸側面に切り込んだ重要なテーマだと思います。⑥現代社会特有の諸問題とそれに関連する社会政策に関する研究。とくに家族・労働・地域コミュニティ・ジェンダー・世代を架橋する研究。石丸 昌彦 教授精神医学精神保健学臨床死生学①臨床心理学特論(’17)精神医学特論(’16) ②東京大学法学部卒業、東京医科歯科大学医学部卒業③博士(医学)(東京医科歯科大学)④桜美林大学文学部専任教授、NPO法人CMCC(キリスト教メンタルケアセンター)理事等⑤精神科臨床に携わる傍ら、統合失調症の成立機序に関する生化学的研究や力動的精神療法、精神保健福祉士や臨床心理士の養成に関わってきました。最近は、精神医学の歴史、精神の健康に関わる日本語表現、死生学などに関心を持っています。⑥メンタルヘルスを中心に、健康・医療に関わる研究。井上 洋士 教授健康社会学慢性看護学①ヘルスリサーチの方法論(’13)②東京大学大学院医学系研究科博士課程修了③博士(保健学)(東京大学)④千葉大学COEフェロー、三重県立看護大学助教授等⑤主にHIV 陽性者のQOLの課題に取り組んできました。昨今「研究のための研究」ではなく、当事者性を意識しつつケアや支援などの実践に寄与する方向性の研究が強く求められつつあります。他の領域からも学び、学際的・学術的なアプローチを通じてエビデンス構築をし、特に脆弱性を持つ対象などの社会的環境整備をめざしていければと考えます。⑥当事者参加型研究、慢性的な疾患・障がいを抱える人のQOL向上支援策、セクシュアルヘルスなど。奈良 由美子 教授生活経営学リスクマネジメント論①生活リスクマネジメント(’17)生活ガバナンス研究(’15)②奈良女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了③博士(学術)(奈良女子大学)④㈱住友銀行、大阪教育大学教育学部助教授、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、日本リスクマネジメント学会理事等⑤生活の安全・安心に資することを志向しながら、現代社会におけるリスクと生活について研究しています。個人・家庭レベルのリスク管理だけでなく、生活者と地域・行政等との連携のあり方やリスクコミュニケーションについても考えます。⑥上記テーマのほか、生活経営に関する研究。どんな職業の方が学んでいるの?放送大学大学院ではさまざまな職業の方が学んでいます。生活健康科学プログラムにはこんな職業の学生が在籍しています。吉村 悦郎 教授栄養学生物無機化学②東京大学農学部卒業、同大学院博士課程修了③農学博士(東京大学)④東京電機大学理工学部助手、東京大学農学部助手、同助教授、同教授、日本分析化学会副会長、日本農芸化学会理事、文部科学省大学設置・学校法人審議会専門委員、文部科学省中央教育審議会専門委員等⑤食品はわれわれの生命の維持に必須のものであり、また近年では、食の安全に関心が集まっている。このような、食に関連する事項は化学と生物学の基礎を踏まえることで理解が深まると考えています。⑥食の科学について、化学的視点に基づく研究。とくに、ミネラル成分に関連する研究。●在学生の属性(2016年度)田城 孝雄 教授内科学公衆衛生学地域医療学①健康科学(’15)②東京大学医学部保健学科卒業、東京大学医学部医学科卒業③博士(医学)(東京大学)④東大病院医療社会福祉部助手、順天堂大学公衆衛生学准教授、順天堂大学スポーツ健康科学部健康学科教授、内閣府地域再生推進委員会委員長、環境未来都市推進ボード委員、厚生労働省地域医療再生計画に係る有識者会議委員⑤保健・医療・介護・福祉に関する事項について、これらの課題を、理性的、合理的に考え、自律的に行動できる市民・国民・専門職を、全国津々浦々で育成することに貢献したいと考えております。⑥医療提供体制の研究、地域における保健・医療・介護・福祉の連携に関する研究など。●生活健康科学プログラムに在籍する学生の皆様(2016年度参考データ)看護専門学校勤務会社員(保健会社勤務)小学校教員社会福祉法人勤務大学病院看護師医療専門学校教員福祉専門学校教員独立法人勤務市役所職員短期大学教員40歳代 女性50歳代 男性60歳代 男性50歳代 女性40歳代 女性30歳代 男性40歳代 女性30歳代 男性50歳代 女性50歳代 女性専任教員の紹介※2016年10月現在副学長教授教員 21%その他 5%公務員・団体職員等14%看護師等 34%専業主婦(夫) 3%会社員等 12%パートタイマー 3%自営業・自由業 5%会社員(教育関連)特定非営利活動法人勤務理学療法士薬剤師会社員(工務店勤務)診療放射線技師管理栄養士保健師自営業歯科診療所勤務50歳代 女性40歳代 女性30歳代 男性40歳代 女性50歳代 男性30歳代 男性60歳代 女性50歳代 女性40歳代 女性40歳代 女性定年等退職者 3%

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