大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業どんな職業の方が学んでいるの?●情報学プログラムに在籍する学生の皆様(2016年度参考データ)特許事務所勤務学習塾経営会社員(通信事業)公務員会社員(住宅関連)日本語講師個人事業主(電器関連)研究所勤務(情報)通信事業会社員システム開発会社勤務50歳代 女性30歳代 男性60歳代 男性50歳代 男性50歳代 男性50歳代 女性40歳代 男性30歳代 男性40歳代 男性50歳代 男性システム関連会社勤務通信事業会社勤務ソフトウェア開発会社勤務コンサルタント・翻訳家IT関連エンジニア救急救命士システムエンジニア大学技術助手新聞社勤務技術職(自動車部品メーカー)60歳代 男性50歳代 男性40歳代 男性60歳代 女性40歳代 男性20歳代 男性40歳代 男性40歳代 男性50歳代 男性40歳代 女性29秋光 淳生 准教授数理工学②東京大学大学院工学系研究科中退③博士(工学)(東京大学)④東京大学大学院工学系研究科助手等⑤数理工学を専攻し、放送大学ではICTを用いた双方向の学習環境の構築に取り組んできました。現在は生涯学習におけるICTを活用した学びの環境づくりについて関心を持って研究を行っています。⑥情報工学、データマイニングなど、またこれらに関連のあるテーマ。浅井 紀久夫 准教授マルチメディア情報学①データの科学(’17)②名古屋大学大学院工学研究科博士課程退学③博士(工学)(名古屋大学)④メディア教育開発センター助教授、総合研究大学院大学助教授⑤センサを使って人の動作を検出し、機械学習等の手法を取り入れることによって、動作を高精度に推定する仕組みを構築しています。マルチメディア情報を巧みに利用し、人間の情報処理特性に整合したインタフェースの開発を目指します。⑥ヒューマンインタフェース、拡張現実感、コンピュータグラフィクス、画像処理、信号処理、パターン認識など。三輪 眞木子 教授情報学①データベースと情報管理(’16)②シラキュース大学情報学研究科博士課程修了③Ph.D. (Information Transfer)(Syracuse University)④株式会社 エポックリサーチ代表取締役、総合研究大学院大学教授等⑤人間がどのようにして情報を探し自分の知識構造を変化させていくのかを明らかにするために、図書館やウェブ上での情報行動をインタビュー、観察、談話分析といった様々な手法により多面的に研究しています。⑥上記テーマのほか、情報検索、図書館利用、電子図書館、情報リテラシー教育など。芝  順司 准教授教育工学②筑波大学ビジネス科学研究科博士課程修了③博士(システムズ・マネジメント)(筑波大学)④メディア教育開発センター助手、メディア教育開発センター准教授、熊本大学大学院客員准教授、総合研究大学院大学准教授(併任)等⑤eラーニング教材やオンライン学習システムの開発と評価に関する研究を行っています。実際にいくつかのオーサリングシステムを公開し運用しています。修士の学生さんには、企業におけるICTの利用について研究されている方もいらっしゃいます。⑥オンライン学習および学習システム、ネットワーク利用、メディアリテラシーなど。放送大学大学院ではさまざまな職業の方が学んでいます。情報学プログラムにはこんな職業の学生が在籍しています。山田 恒夫 教授情報学教育工学学習心理学①eラーニングの理論と実践(’16)②京都大学大学院文学研究科博士課程退学③文学修士(京都大学)④メディア教育開発センター教授・研究開発部長・理事長補佐、総合研究大学院大学文化科学研究科(博士)教授・専攻長⑤情報と人間/教育との関わりを広く研究しています。特に学習・学術コンテンツの開発・共有・流通・電子出版、情報教育・第2言語教育・OpenEducation・国際ボランティア/国際協力活動等におけるICT利用、ビッグデータと学習解析に関心があります。⑥上記。情報領域と(国際・サイバー)ボランティアのマルチキャリアを目指す方を歓迎します。広瀬 洋子 教授メディア教育社会人類学②オックスフォード大学大学院社会人類学修士課程修了③修士(社会人類学)オックスフォード大学大学院④三菱化成生命科学研究所特別研究員、メディア教育開発センター教授、(社会貢献)文部科学省「障がいのある学生の修学支援に関する検討会」委員、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク運営委員、全国高等教育障害学生支援協議会監事⑤多様な学生(高齢者・障がい者・留学生)への支援システムを、社会・歴史的な観点から国際比較し、ICT 活用による実践に結び付ける研究開発を行っています。⑥上記のテーマに関する、国際比較や教育のユニバーサルデザイン等に関する研究。仁科 エミ 教授情報環境学①音楽・情報・脳(’17)情報学の新展開 (’12)②東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了③工学博士(東京大学)④東京大学助手、文部科学省メディア教育開発センター助教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授等⑤音響・映像等のメディア情報が人間に及ぼす影響を、脳科学などの手法を用いて捉え、「脳にやさしいメディア情報環境」を実現するための研究をしています。⑥ハイパーソニック・エフェクトをはじめ音響映像メディア情報が人間に及ぼす生理・心理的影響の研究など。会社員等 46%教員 20%定年等退職者2%公務員・団体職員等 14%その他6%●在学生の属性(2016年度)柳沼 良知 教授情報工学①研究のためのICT活用(’17)データベースと情報管理(’16)②東京大学理学系研究科物理学専攻修士課程修了③博士(工学)(東京大学)④東京大学生産技術研究所助手、大学共同利用機関メディア教育開発センター助教授等⑤画像や映像、音声、テキストといった多様な情報の処理や、それらを統合したデータ分析、データベース化手法などについて研究を行っています。特に、画像データベース、映像検索、大規模データの処理・分析など。⑥画像処理、映像処理、音声処理、テキスト処理、マルチメディアデータベースやこれらと関連のあるテーマ。自営業・自由業 10%中谷 多哉子 教授ソフトウェア工学要求工学①ソフトウェア工学(’13)②東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了③博士(学術)(東京大学)④筑波大学大学院ビジネス科学研究科准教授、電子情報通信学会KBSE研究会専門委員長、情報処理学会SIGSE要求工学WG主査など⑤社会にとって役に立つ情報システムを開発するためには、要求者と開発者の相互協力が不可欠です。相互協力を実現するための要求工学の課題は山積していますが、特に、モデル化技術、要求プロセスの観察と制御に関する研究を行っています。⑥要求獲得技術、要求管理、UML等のモデル化技術と活用、技術者教育、ソフトウェア品質向上、プロジェクト管理、知見の再利用(パターン技術)看護師等 2%

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