大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業21世紀メディア論(’14)音楽・情報・脳(’17)ソフトウェア工学(’13)研究のためのICT活用(’17)情報学の新展開(’12)開設科目一覧:テレビ(DVD)   :ラジオ(CD)   :オンライン科目科目名単位メディア科目名単位メディア2222222222データベースと情報管理(’16)eラーニングの理論と実践(’16)コンピューティング(’15)-原理とその展開-知的創造サイクルの法システム(’14)データの科学(’17)30森本 容介 准教授教育工学①データベースと情報管理(’16)②東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了③博士(工学)(東京工業大学)④メディア教育開発センター助手等⑤学習情報検索システムやeラーニングシステムなど、広くICTを活用した学習支援システムに関する研究開発を行っています。最近は特に、オンラインで学習した履歴の集約やその分析に関心を持っています。⑥eラーニングシステム、eラーニングコンテンツ、World Wide Webに関連したテーマ等。辻 靖彦 准教授教育工学①eラーニングの理論と実践(’16)②東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了③博士(工学)東京工業大学④信州大学特別研究員、メディア教育開発センター助手・助教・准教授等⑤Webの技術を用いた情報検索システムや学習システムの研究開発、そしてシステムの実践的な教育利用を行っています。最近では特に、タブレットやスマートフォンを用いた教育システムの研究開発に興味を持っています。⑥学習システム、学習コンテンツ、Web、音楽教育に関連したテーマ。鈴木 一史 准教授計算機科学②筑波大学大学院博士課程工学研究科電子情報工学修了③博士(工学)(筑波大学)④メディア教育開発センター、助手、助教授、准教授等⑤2次元画像データや3次元データ(ポリゴンやボリュームデータ)の特徴抽出、類似検索、検出、分類等に関する研究をしています。⑥計算機科学(コンピュータサイエンス)関連のテーマ。具体的な例としては、2次元画像処理、3次元データ処理など。プログラミングができることが望ましい。高橋 秀明 准教授認知心理学情報生態学①研究のためのICT活用(’17)eラーニングの理論と実践(’16)②筑波大学大学院心理学研究科博士課程単位取得退学③教育学修士(筑波大学)④日本原子力研究所特別研究員、筑波大学心理学系助手、メディア教育開発センター助教授、総合研究大学院大学助教授⑤問題解決の過程を記述し、影響要因を分析し、人間(個人や集団)にとって望ましい問題解決に導くためのメディアや方法をデザインする、ということをさまざまな事例を対象にして実践しています。⑥「問題解決」ということを広義に捉えて問題ありません。テーマに応じて方法論を検討します。葉田 善章 准教授情報工学教育工学②徳島大学大学院工学研究科博士後期課程修了③博士(工学)(徳島大学)④メディア教育開発センター助手等⑤モバイルなど新しい技術を使った学習システムの構築を研究テーマとしています。新しい学びの形を考え、システムのデザインや構築を行い、システムの評価を通して、有効性を検証することを目指しています。⑥コンピュータやネットワークなど、情報工学の知見を応用したシステム構築、e-Learning、学習システムといった教育工学に関連するテーマなど。

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