大学院(博士後期課程)案内
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学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究09 特定研究では、博士論文の完成に向けて、1年次から3年次まで段階を踏んだ体系的な研究指導を行います。各年次で、定期的な課題の出題と対面指導を行います。課題に対するレポート提出は、単位取得のための必須要件となります。一方、定期的な対面指導は、研究指導チームの3名が協力して指導に当たることとし、原則として本部キャンパスまたは学習センターにおいて実施します。 博士論文の柱となる研究を、メジャー分野、隣接専門分野及びマイナー分野の研究指導教員で構成される研究指導チームの下で進めます。特定研究では、博士論文の研究対象となるであろう事例研究や、フィールドワーク、実験・観察等に研究指導チームとともに取り組みます。この過程で、各々のテーマに基づく研究の遂行と博士論文作成を、学生のメジャー分野のプログラムに属する教員全員で指導・支援し、学際的な観点に立ってチェックする「プログラム報告会」を設け、研究と論文の内容・方法・水準のチェックを行います。個人あるいはグループ別の対面指導のみならず、在宅の学生に対し、Web会議システム、電子メール等、各種の情報通信手段を用いて研究テーマあるいは教員や学生の生活実態に合わせて個別に指導する体制を整えます。さらに全ての都道府県に設置されている学習センターの所長及びスタッフは、学生がこうした指導を受け、研究を円滑に遂行できる環境を整備することによって、通信教育にありがちな学修の孤独化を防ぎます。 効果的・効率的な研究指導を行うため、上記のようなWeb会議システム、電子メール等の情報通信手段を十分に活用し学生と教員間でやりとりできる場を設けますが、同時に直接対面での指導をより重視し、必要に応じて対面による指導と質疑応答をより密に行えるようにします。■特定研究特定研究(研究指導)基盤研究(「特論」と「研究法」)第2年次(後期)・マイナー分野の「研究法」第1年次(後期)・メジャー分野の「研究法」第1年次(前期)・各プログラムの「特論」         第3年次・データ・資料の調査・分析・事例研究(フィールドワーク、文献調査、資料調査、 アクションリサーチなど)・博士論文の作成・プログラム報告会         第2年次・データ・資料等の整理・分析・博士論文の中心的な柱となる論文作成・事例研究(フィールドワーク、文献調査、資料調査、 アクションリサーチなど)・プログラム報告会         第1年次・事例研究(フィールドワーク、文献調査、資料調査、 アクションリサーチなど)・プログラム報告会指導方法

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