大学院(博士後期課程)案内
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※平成28年4月現在 学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究科目名担当教員科目名担当教員自然科学特論加藤 和弘 教授岸根 順一郎 教授ニ河 成男 教授大森 聡一 准教授安池 智一 准教授石崎 克也 教授隈部 正博 教授柳沼 良知 教授浅井 紀久夫 准教授鈴木 一史 准教授秋光 淳生 准教授●科目履修と研究指導/自然科学プログラムは「生命・物質」と「数理・情報」の2つの領域からなる。その特色は、生命、地球、物質、環境、数理、情報などの広い意味での自然科学的な課題に対して、実践的で独創性の高い研究を遂行でき、先端的な発明や発見、解明、開発に結びつく成果が得られるよう探求を行う点にある。以下のような教育課程を設置し、技術者、指導者、支援者として、職場、地域あるいは国際的な環境において中心的な役割を担える社会人研究者の養成を目指す。●人材養成目的/数学、物理学、化学、生物学、地球惑星科学、情報科学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、現下の自然科学にまつわる諸問題を的確に発見し、その要因と背景を究明して問題状況の解決に取り組み、高度な指導力を発揮できる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。●求める学生像/自然科学に関わる研究施設、研究機関、企業の研究部門、自然環境に関わるNPO等において研究・企画・運営・管理等の業務に就き、さらに高度な研究能力とそれに基づく指導能力を獲得し、もってそれらの分野において施策を企画立案する力、組織を運営する力、連携する力を指導的に発揮しようという意思を強く持つ人、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することを目指す人。●●●●●18自然科学プログラム岸根 順一郎 教授理論物理学(凝縮系物性理論)①東京大学大学院理学系研究科博士課程修了②博士(理学)(東京大学)③分子科学研究所助手、マサチューセッツ工科大学研究員、九州工業大学准教授、文部科学省新学術領域研究専門委員など④電子は互いに相互作用しながら膨大な数集まることによって、そのミクロな個別的・部分的性質からは予想もつかないマクロな統合的・全体的性質を発現します。この「創発性(emergence)」と呼ばれる性質こそが、物質が示す豊かな機能を生み出すしくみです。磁性や超伝導はその典型です。量子力学、統計力学、場の量子論など現代物理学の手法を駆使して物質における創発性のありかたを追求するのが私のテーマです。⑤固体物理学、凝縮系物性物理学の理論的研究ニ河 成男 教授ゲノム科学生命情報科学進化生物学①京都大学大学院理学研究科博士課程修了②博士(理学)(京都大学)③生物系特定産業技術研究推進機構派遣研究員、ノースカロライナ州立大学博士研究員等④ゲノムDNA塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列等の生物の持つゲノム情報や、その遺伝的な系譜から、生物情報学的、分子系統学的手法を用いて、様々な生命現象の解明を目指し、実験とコンピュータ解析の両面から取り組んでいます。特に、進化、遺伝、共生などの高次な生命現象に興味があります。⑤上記の関連分野。放送大学には十分な実験装置や設備はありません。したがって、それらがなくとも工夫して研究可能なテーマ。二河 成男 教授大森 聡一 准教授岸根 順一郎 教授安池 智一 准教授加藤 和弘 教授隈部 正博 教授生命・物質研究法(1)「生物科学研究法」生命・物質研究法(2)「地球惑星科学研究法」生命・物質研究法(3)「物理学研究法」生命・物質研究法(4)「化学研究法」生命・物質研究法(5)「生態環境研究法」数理・情報研究法(1)「数理論理学研究法」数理・情報研究法(2)「情報学研究法」数理・情報研究法(3)「計算機科学研究法」数理・情報研究法(4)「知識情報処理研究法」数理・情報研究法(5)「生体情報処理研究法」数理・情報研究法(6)「数理解析学研究法」自然科学特定研究(研究指導)柳沼 良知 教授鈴木 一史 准教授浅井 紀久夫 准教授秋光 淳生 准教授石崎 克也 教授加藤 和弘 教授岸根 順一郎 教授ニ河 成男 教授大森 聡一 准教授安池 智一 准教授石崎 克也 教授隈部 正博 教授柳沼 良知 教授浅井 紀久夫 准教授鈴木 一史 准教授秋光 淳生 准教授①最終学歴等 ②取得学位 ③主な職歴、社会貢献等 ④メッセージ ⑤指導可能なテーマ ※教員の業績等の詳細は本学ホームページをご覧ください。 主研究指導教員の紹介科目名担当教員科目名担当教員単位数科目名担当教員単位数2222222222212加藤 和弘 教授環境生態学景観生態学①東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了②学術博士(東京大学)③東京大学農学部助手、東京大学大学院農学生命科学研究科助教授・准教授④生態学に基礎を置きつつ、生物群集とそれを取り巻く様々な環境条件の関係を解明するとともに、その成果を生物多様性の保全や生物の生息場所の再生、環境学習などに応用することを目指しています。特に、都市や近郊の緑地、市街地、農村地域、河川など、人間活動の影響が強い空間を対象としています。⑤上記の事項に関連するもの。調査や実験のための機材に制約がありますので、留意願います。2

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