大学院(博士後期課程)案内
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学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究03●博士後期課程の人材養成目的 地域社会・職場等が直面する課題の解決に対応できる専門性の深化を図るとともに、それら課題を社会的・学問的文脈で捉え統合することのできる俯瞰力を備えた自立的で実践的な研究能力を有する高度社会人研究者、及び自立的で創造的な研究を通じて教養を最大限に高め、知識基盤社会を多様に支えることのできる高度教養知識人を養成します。●博士後期課程の教育目標 修士課程修了後あるいは大学卒業後に社会人経験を有し、学習意欲の高い人々を主な対象として、各人の豊富な経験知・実践知と学問知との有機的融合を図り、遠隔教育の多様な方法を有効に利用しつつ、自立的で実践的な高度社会人研究者及び自立的で創造的な高度教養知識人を養成しうる高い水準の教育を目指します。●博士後期課程の求める学生像 地域社会・職場等において直面する課題を解決するための実践に取り組み、豊かな経験知・実践知を有する社会人、及び学問知の獲得に強い意思と意欲を持ち、より高度な教養知の修得を目指す生涯学習者を求めます。人材養成と入学者受入方針●プログラム名   教育目標                             募集人員生活科学、健康科学、社会福祉学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、人々の生活と健康の向上に資する公共的施策もしくは地域社会の形成をリードすることのできる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。心理学、臨床心理学、教育学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、人々の心のあり方の究明とその問題状況の解決に取り組み、子どもの教育、高等教育さらには成人の学習に関わる公共的施策を高度に指導することのできる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。政治学、経済学・経営学、社会学などに加えて、これらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践的に活用して直面する社会的諸課題を的確に発見し、その要因と背景を究明して問題状況の解決に取り組み、社会や組織の経営・運営に関わる公共的施策を高度に指導することのできる高度な社会人研究者として公共の場で活躍できる社会分析家(アナリスト)・社会的企業家、公共政策の社会実践家・社会批評家(ジャーナリスト)、学際的・超領域的な社会研究者、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。文学、言語学、美学、歴史学、人類学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、さまざまなジャンルの文化の普及啓蒙や地域社会・職場等における研究の遂行や公共的施策を高度に指導することのできる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。数学、物理学、化学、生物学、地球惑星科学、情報科学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、現下の自然科学にまつわる諸問題を的確に発見し、その要因と背景を究明して問題状況の解決に取り組み、高度な指導力を発揮できる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。生活健康科学プログラム自然科学プログラム人文学プログラム社会経営科学プログラム人間科学プログラム10名※募集は博士全科生のみです。選科生・科目生の募集は行っておりません。

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