大学院(博士後期課程)案内
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学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究合格入学許可 入学料・授業料・研究指導料納付履修科目登録研究指導研究指導チームによる定期的な指導定期的なレポート提出年に1回プログラム報告会博士予備論文提出博士予備論文審査・口頭試問博士論文提出博士論文審査・口頭試問合格単位認定(研究法科目)演習授業による学習(直接対面又は、間接対面)必要に応じ、レポート提出成績評価単位認定(特論科目)演習(集中)授業による学習(直接対面又は、間接対面)レポートⅠ・Ⅱ提出成績評価単位認定博士予備論文提出までに、関連専門学会の査読付き学術論文又はそれと同等レベルの学術論文等を執筆修了要件充足修了(博士の学位授与)【基盤研究科目】【特定研究科目】出願時検定料学費計研究指導料(特定研究科目)※授業料(基盤研究科目)※入学料※30,000円48,000円(1年間当たり)1,398,000円352,000円44,000円(1単位当たり)修了までに必要な学費のめやす(平成28年度実績)・・・詳細は20ページへ大学院入学から修了までの流れ博士後期課程の修了要件は、博士全科生として3年以上在学し、所属するプログラムの基盤研究科目4単位(特論科目2単位、研究法科目2単位の合計4単位)、所属するプログラム以外のプログラムの基盤研究科目2単位(研究法科目2単位)、特定研究科目12単位を修得し、かつ、博士論文の審査及び口頭試問に合格することです。(3年間で修了する場合に必要な最低限の学費)履修科目登録から学位取得まで・・・詳細は8、9ページへ・・・詳細は9ページへ※入学料、授業料、研究指導料は次年度以降改定する可能性があります。詳細はホームページ等で随時、お知らせします。05学位取得までのプロセス● 大学院修士課程を修了した方(修了見込みを含む)または、大学院修士課程を修了した方と同等以上の学力があると認められた方なら出願できます。博士全科生は5つのプログラム(10~19ページ参照)から1つを選んで所属します。3年以上在学して、所定の単位を修得し、博士論文の審査と口頭試問に合格すると修了となり、博士(学術)の学位が授与されます(最長で8年間在学できます)。入学時期と入学試験 入学の時期は毎年1回4月、募集人員は10名です。入学試験は、第1次選考(筆記試験、学習センターで実施)の合格者に対して、第2次選考(面接試問、千葉幕張本部にて実施)を実施し、合格者を決定します。※平成29年4月入学の博士全科生の出願期間は平成28年8月中旬~下旬の予定です。詳しくは「放送大学大学院博士 全科生学生募集要項」をご覧ください。

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