大学院(博士後期課程)案内
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学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究06●履修カリキュラム 本学博士後期課程の履修カリキュラムにおいては、院生の研究テーマに最も深く関わる「メジャー研究分野」(以下、メジャー分野という)と、その研究テーマの内容をさらに豊かにする「マイナー研究分野」(以下、マイナー分野という)の2つの研究分野をともに必修とします。  メジャー分野は博士論文のテーマに直接関わる学問分野であり、マイナー分野は博士論文のテーマに直接は関わりませんが、研究を進め論文を執筆する上でその分野に関する考え方や知識、研究上のスキルなどが必要となる学問分野です。  社会人院生が高度な探究を行うためには、研究の基礎からの体系化と隣接分野との連携化を通して、実践と理論を結びつける複眼的な研究能力を開発育成することが肝要です。 メジャー分野の指導は、主としてその学問的専門性に関わる指導に責任を持ち、マイナー分野の指導は、学術的教養に関わる指導を行います。 本学博士後期課程の履修カリキュラムにおいて、「メジャー・マイナー」のシステムを採用するのは、博士後期課程での研究と論文執筆に関わって、不可避的に求められる主要テーマ分野以外の重要な学修に関しても、指導体系の中に組み込み、多様でより深い学修を行うことを目指すためです。基盤研究(特論・メジャー分野の研究法・マイナー分野の研究法)特定研究博士論文作成博士予備論文審査博士論文審査教材アーカイブスの有効利用学習センター所長・客員教員等のアドバイス副研究指導教員(マイナー分野・メジャー分野またはメジャー隣接分野)の支援一貫した有効なメディア利用一貫した主研究指導教員(メジャー分野)の指導博士学位取得

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