大学院(博士後期課程)案内
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学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究07チームによる研究指導体制●■研究指導体制について■主研究指導教員について■副研究指導教員について■研究指導教員決定のプロセスについて◎博士論文作成のための研究指導体制に関しては、主研究指導教員1名(メジャー分野の教員1名)、副研究指導教員2名 (マイナー分野の教員1名及びメジャー分野またはメジャー隣接分野の教員1名)によるチーム制をとって多角的な研究 指導を目指します。◎主研究指導教員については、願書の研究テーマや研究計画等をもとに、入学試験面接試問等により領域適合性等を 確認し、合格者に対して本学が最適と判断した専任教員を充てることとしています。◎副研究指導教員については、入学後のオリエンテーションでの主研究指導教員との面談後、本学が最適と判断した 専任教員を充てることとしています。◎学生の研究テーマを指導するのに最も相応しい専門分野の教員がその任につき、研究指導における中心的役割を果た します。◎学生が実施する研究の科学性・信頼性・妥当性を念頭に置き、研究の実施を指導しコーディネートする役割を担います。◎主研究指導教員を補佐し、より多角的な視野から院生の研究と論文作成の助言と支援を行います。◎1名には、学生のマイナー分野の教員を配置し、マイナー分野に関する指導により、学生の複眼的学識形成を助けます。◎残る1名には、学生のメジャー分野またはその隣接分野の教員を配置し、研究の方向が狭隘なものとならないよう、  より広い専門的視野から主研究指導教員の指導を補佐します。主研究指導教員メジャー分野学生副研究指導教員メジャー分野またはメジャー隣接分野副研究指導教員マイナー分野

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