大学院(修士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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1.募集学生・募集人員文化科学研究科 文化科学専攻 修士全科生(募集人員500名) 修士全科生とは、修士課程を修了して、「修士(学術)」の学位取得を目指す学生です。本学修士課程は、1専攻ですが、その中に7つの「プログラム」を設けています。 修士全科生は、いずれか一つのプログラムに所属することとなりますが、研究目的に応じて他のプログラムの放送授業科目を履修することができます。 各プログラム別の募集人員は、次のとおりです。●生活健康科学:90名程度  ●人間発達科学:60名程度  ●臨床心理学:30名程度●社会経営科学:100名程度  ●人文学:90名程度  ●情報学:70名程度  ●自然環境科学:60名程度2.入学者受入方針●修士課程の人材養成目的 「開かれた大学院」として、年齢、性別、職業、居住地域に関係なく、学生が家庭や職場を離れることなく、自らの計画に沿って、広い教養と高度な専門的学識や技能を学び、学位を取得できる場とすることを目指します。深く広い教養に裏付けられた専門知識に基づく確かな総合的判断能力を持ち、習得した知識と見識を社会に還元し、貢献できる人材を育成します。●修士課程の教育目標 遠隔教育を媒介とした教育方法を取り入れ、各人の固有の経験と蓄積された学問の融合を行い、深く広い教養と高度な知識及び実践能力を培うことを目指します。それにより専門職業人、優れた社会人としての能力と、現代社会における諸課題の解決を目指し、貢献できる能力を育成します。●修士課程の求める学生像 専門領域における基礎知識を持ち、学問への意欲と広い問題意識を持った学生を求めます。●修士課程の各プログラムの人材養成目的と求める学生像人材養成目的求める学生像生活健康科学生活健康科学プログラムは、生活科学、健康科学、社会福祉学の領域における専門的かつ総合的な知識をもち、生活環境をよりよい方向に導くための方法を習得し、人々の生活の質の向上に資するための施策に積極的にかかわる能力を有する指導的人材の養成を目的とします。・生活科学、健康科学、社会福祉学などの分野において研究を行うために必要な専門的基礎知識と問題意識を持っている人・自分自身で問題を発見し、調査・検証をし、政策的・実践的提言を含む研究論文を執筆する能力を持っている人・生活の現実や健康の問題、それらにかかわる専門職のあり方に常に関心を向けながら、学問・研究との接点を探ろうとする姿勢を持っている人人間発達科学現代社会は人間の発達に様々な課題を要請しているとともに発達上の困難や問題も生起させています。人間発達科学プログラムは、心理と教育に関する科学的・実証的な調査研究の方法と専門的知見を有し、家庭、教育機関、地域社会等の諸分野で実践的に活動できる指導的人材の養成を目的とします。・人間発達の心理的・教育的な問題に強い課題意識と学習意欲を有する人・上記の問題を科学的・実証的に考え分析して課題に積極的に取り組もうとする熱意のある人8募集内容3

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