認定心理士
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9※記入の際には、日本心理学会発行「認定心理士資格申請の手引き」(第4.1版手引き)も参照してください。1  様式3「心理学関係科目修得単位表」について様式3 「心理学関係科目修得単位表」は、A4またはA3用紙1枚にまとめて記入してください(裏面や2枚目などは使用せず、表面1枚にまとめてください)。「認定心理士単位表作成ツール」を利用して作成した場合は、印刷した単位表で申請できますが、必ずA4またはA3用紙の表面1枚になるように調整して印刷してください(不要な行は削除ボタンで削除できます)。2  【科目名】欄放送大学の科目名を正確に記入してください。科目名は、成績通知の際に郵送される「単位修得状況一覧(単位認定書)」や、システムWAKABA等で確認してください。なお、記入欄が足りない場合は、他領域または欄外の余白に記入のうえ、どの領域に該当するかを明記してください。また、修得科目数が多い場合は、全て記入する必要はありません。認定単位数総計は、40単位程度で十分です。3  【単位】欄放送大学で修得した単位を記入してください(放送授業は1科目2単位、面接授業は1科目1単位)。4  【学年】欄放送大学には「学年」という区分はありませんので、空欄にしておいてください。5  【期間】欄放送授業は「半期」、面接授業は「集中」と記入してください。ただし、卒業研究は「通年」とします。6  【内容】欄 ● c領域以外の記入の仕方:放送授業については、修得した年度の「授業科目案内」を参考に、面接授業については、「授業概要(シラバス)」を参考にし、授業内容を1~2行にまとめて記入してください。 ● c領域の記入の仕方:c領域の実験実習科目は、どのような実験あるいは実習を、どれくらいの数、実際に行ったのかが重点的に審査されます。内容欄には、体験した全ての実験実習課題の名前(テーマ名)とレポート作成についてのみ、簡潔に記入してください。授業の目的や実験実習の方法については、記入する必要はありません。記入の仕方は、P.8の記入例を参照してください。7  【担当者氏名・職名・他の教育機関(No.)】欄 ● 担当者氏名:放送授業は主任講師名のみ、面接授業はシラバスにある担当講師名をフルネームで記入してください。 ● 職名:放送授業は「教授、客員教授、准教授、客員准教授」を記入してください。面接授業は担当講師が放送大学の専任教員の場合は「教授、准教授」、放送大学の専任教員以外の場合は「講師」と記入してください。いずれも所属(大学名など)は不要です。 ● 他の教育機関(No.):9を参照してください。8  【基/副】欄認定単位数を記入してください。放送授業の基本主題は2単位、副次主題は1単位、面接授業の基本主題は1単位、副次主題は0.5単位となります。i領域の卒業研究は、放送大学では6単位修得しますが、そのうち4単位が認定されます。なお、卒業研究が認定の対象となるのは、指導教員が心理学分野の教員の場合に限られます。9  【他の教育機関名(学科まで)】欄放送大学大学院の科目を修得した場合は、申請者氏名欄の右にある「他の教育機関名(学科まで)」欄の①に「放送大学大学院文化科学研究科」と記入し、当該科目の担当者氏名・職名の後に、対応する番号①を記入してください。他の教育機関で履修した科目も同様に記入してください。⓾  【申請者氏名】欄必ず自筆でペン書きしてください。ふりがなを記入し、捺印をした上で、本学に郵送してください。⓫  【証明者氏名】欄本学の心理学担当教員が書類を確認のうえ、記載事項に不備がない場合は「証明者氏名」欄に署名・捺印をします。⓬  【記入日】欄本学の心理学担当教員から署名・捺印を受けた後、日本心理学会に申請する日を記入してください。5.様式3「心理学関係科目修得単位表」記入上の注意点 ※旧基準

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