認定心理士
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10認定心理士の認定基準が、2014年4月1日から改訂されました(新基準)。新基準の主な変更点について、説明していきます。これから認定心理士資格取得を目指す方は、これらの変更点を念頭において学習を進めるようにしてください。なお、移行措置として、2019年3月31日 日本心理学会必着分までは、旧基準に基づく申請が可能です。旧基準で申請を目指す方は、このページではなく、P.6~9を参照してください。旧基準での本学担当教員への証明依頼は、2019年1月5日に大学本部連携教育課資格取得支援係必着分で受付を終了しますので、ご注意ください。  旧 基 準(2019年3月31日 日本心理学会必着分まで申請可能)領域認定基準a領域:心理学概論4単位以上(うち、基本主題2単位以上)b領域:心理学研究法4単位以上(うち、基本主題2単位以上)c領域:心理学実験3単位以上(うち、基本主題2単位以上)基礎科目認定単位数小計12単位以上  新 基 準(2019年4月1日以降は新基準での申請のみ)領域認定基準a領域:心理学概論《認定単位数》 4単位以上《認定条件》  心理学の基礎分野(知覚・認知・学習・記憶・言語・思考・人格・動機づけ・感情・発達・社会・行動など)を満たすことb領域:心理学研究法c領域:心理学実験実習b、c領域の《認定単位数》 b領域とc領域で合計8単位以上(ただし、最低4単位はc領域の単位)b領域の《認定条件》 心理学における実証的研究方法の基礎知識を満たすことc領域の《認定条件》  実験的方法で知覚や認知、社会など基本的な内容の課題を4つ以上含む計6課題以上を体験的に学習すること基礎科目認定単位数小計12単位以上※新基準の認定基準を充足するには、次ページを参照してください。Ⅳ.新基準の申請について1.新基準の認定基準について新基準では、《認定単位数》 を満たすだけではなく、各領域の《認定条件》も充足する必要があります。

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