認定心理士
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11[1] a、b、c領域の認定基準が変更されました旧基準で必要とされていた、「基本主題で2単位以上」という要件がなくなりました。しかし、《認定単位数》だけを充足していても、各領域で必要とされる《認定条件》を充足していない場合は、不合格になる可能性があります。《認定単位数》の充足だけでなく、各領域で必要とされる《認定条件》を充足するよう、以下の点に注意して、科目を履修するようにしてください。◆a領域a領域全体で【心理学の基礎分野(知覚・認知・学習・記憶・言語・思考・人格・動機づけ・感情・発達・社会・行動など)を満たすこと】が認定条件となります。a領域の認定条件を満たすために、まずは「心理学概論(’12)」を履修する必要があります。この科目の単位を修得していれば、心理学の基礎分野についての認定条件を充足したとみなされます。あとは、基本主題でも副次主題でも構いませんので、残りの必要単位(認定単位2単位以上)をa領域の対応科目で修得してください。◆b領域b領域全体で【心理学における実証的研究方法の基礎知識を満たすこと】が認定条件となります。b領域の認定条件を満たすためには、「心理学研究法(’14)」を必ず履修してください。さらに「心理統計法(’17)」など、統計学に関する科目を履修してください。これらの科目を履修することによって、「心理学における実証的研究方法の基礎知識」を身につけることが可能です。◆c領域c領域全体で【実験的方法で知覚や認知、社会など基本的な内容の課題を4つ以上含む計6課題以上を体験的に学習する】必要があります。この認定条件を満たすには、心理学実験の基本主題の科目(典型的な科目:「心理学実験1~3」や「心理検査法基礎実習」)の中から最低でも3科目以上を履修してください。  重 要c領域の認定単位数(4単位以上)を満たすだけであれば、副次主題となる面接授業(認定単位数は0.5単位)を多く履修してもよいことになりますが、副次主題の科目が多い場合、履修した科目の内容がc領域の認定条件をクリアしていないとみなされると不合格になる可能性もありますので、ご注意ください。[2] b領域とc領域で合計8単位以上(認定単位)という計算の仕方になります新基準では、「b領域とc領域を合わせて8単位以上の認定単位の修得」と、「c領域は最低4単位以上の修得」の両方を満たす必要があります。それに加え、b領域・c領域ともに上記の認定条件を満たさなければなりません。c領域の科目を履修しただけでは、b領域の認定条件を充足することはできませんので、必ず「心理学研究法(’14)」を履修するようにしてください。  重 要c領域に対応する面接授業科目のみで8単位以上の単位修得した場合、b領域の認定条件を満たすことはできませんので、ご注意ください。※ 上記に記載されている科目は、現在開講中の科目です。閉講科目やその他の科目が、新基準の《認定条件》を満たしているかどうかについては、本学のホームページで公開している新基準対応の「認定心理士単位表作成ツール」でご確認ください。新基準の《認定条件》を満たしていない場合、赤字でメッセージが表示されます。2.基礎科目の 《認定条件》を満たすための注意点

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