認定心理士
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12これは、新基準で申請する場合の履修例です。履修計画を立てる参考にしてください。 2017年度開講科目>>>>> 領域認定基準放送大学開講科目科目名認定単位数a領域心理学概論4単位以上(心理学の基礎分野(知覚・認知・学習・記憶・言語・思考・人格・動機づけ・感情・発達・社会・行動など)を満たすこと)心理学概論(’12)基本主題(2単位)必ず履修すること教育心理学概論(’14)基本主題(2単位)この中から2単位分以上履修心理と教育を学ぶために(’12)副次主題(1単位)発達科学の先人たち(’16)副次主題(1単位)b領域心理学研究法b領域とc領域で合計8単位以上(ただし、最低4単位はc領域の単位)b領域の《認定条件》心理学における実証的研究方法の基礎知識を満たすことc領域の《認定条件》実験的方法で知覚や認知、社会など基本的な内容の課題を4つ以上含む計6課題以上を体験的に学習すること心理学研究法(’14)基本主題(2単位)必ず履修すること心理統計法(’17)基本主題(2単位)c領域心理学実験心理学実験1基本主題(1単位)基本主題の科目を履修心理学実験2基本主題(1単位)心理学実験3基本主題(1単位)心理検査法基礎実習※基本主題(1単位)この中から1単位分以上履修臨床心理学実習A※※副次主題  (0.5単位)臨床心理学実習B※※副次主題  (0.5単位)基礎科目認定単位数小計12単位以上※ 新基準で申請する場合の認定単位数です。旧基準と新基準では、基本主題/副次主題が異なりますので、ご注意ください。※※ 臨床心理学分野の実習科目には、c領域副次主題として認定されないものもあります。必ず「年度別資格取得対応項目一覧」で、c領域の副次主題であることを確認してください。上記の科目以外にも、資格取得に利用できる科目があります。「年度別資格取得対応項目一覧」で確認してください(P.5参照)。上記の履修例は基礎科目についてのものです。このほかに選択科目の5領域(d~h領域)で合計16単位以上、すべての領域(a~i領域)の総計で36単位以上の認定単位が必要です。選択科目(d~h領域)やその他の科目(i領域)の認定基準は、新基準と旧基準でほとんど違いがありません。選択科目は5領域のうち3領域以上で、それぞれ少なくとも4単位以上の認定単位を修得してください。また、その4単位の中には必ず基本主題の単位を含めてください。3.新基準で認定心理士資格を取得するための<基礎科目>の履修例

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