認定心理士
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134.新基準の申請書類日本心理学会への申請書類について、変更があったのは以下のとおりです。[1] 新基準用の申請書類で申請する必要があります新基準で申請する場合、全ての申請書類は【新基準(2014年度改訂版手引き)の申請書類】を準備することになります。日本心理学会のホームページで確認してください。様式3「心理学関係科目修得単位表」の書式も旧基準とは異なりますので、ご注意ください(P.14参照)。[2] 様式4「基礎科目c領域実験・実習課題リスト」の提出が必要です(P.14参照)様式4「基礎科目c領域実験・実習課題リスト」とは、様式3に記入したc領域科目について①科目名、②担当者、③実験・実習の内容項目、④授業時間(分)、⑤レポートの有無とその内容、⑥役割(実験者になったか、参加者(協力者)になったか)を書き込むものです。c領域の科目全てについて上記の①~⑥の内容を記載する必要がありますので、授業受講後できるだけ早く、このリストを作成しておくことをお勧めします。このリストの様式は、日本心理学会のホームページからダウンロードしてください。[3] a領域の科目シラバスの提出も必要です新基準では、a、b、c領域のシラバスの提出が必要です。シラバスについてはP.15を参照してください。新基準については、放送大学ホームページに詳しく記載されていますので、ご確認ください。(トップページ>目的別に探す>放送大学で目指せる資格>【心理学に関する資格】認定心理士>認定心理士の資格を目指す方へ)旧 基 準申請書類①様式3「心理学関係科目修得単位表」②b、c領域の科目のシラバス(授業概要)新 基 準申請書類①様式3「心理学関係科目修得単位表」②様式4「基礎科目c領域実験・実習課題リスト」③a、b、c領域の科目のシラバス(授業概要)

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