認定心理士
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4資格取得のためには、認定の対象となる心理学科目について、所定の単位数(認定単位数)を修得している必要があります。認定の対象となる科目には、「基礎科目」、「選択科目」、「その他の科目」の3つのグループがあります。認定要件を満たすためには、基礎科目から12単位以上、選択科目から16単位以上修得します。残り8単位はどのグループから修得しても構いませんが、全体で合計36単位以上の認定単位数を修得していなければなりません。 用語解説①  「基礎科目」、「選択科目」、「その他の科目」とは<基礎科目> 3つの領域に区分されますa領域:心理学概論b領域:心理学研究法c領域:心理学実験・実習<選択科目> 5つの領域に区分されますd領域:知覚心理学・学習心理学e領域:生理心理学・比較心理学 f領域:教育心理学・発達心理学g領域:臨床心理学・人格心理学h領域:社会心理学・産業心理学<その他の科目> i領域:複数の領域に関わる心理学関連科目、卒業論文・卒業研究 用語解説②  「基本主題」と「副次主題」とは日本心理学会認定心理士資格認定委員会では、資格取得に必要な単位の認定基準を以下のように定めています。<基本主題>「認定心理士」に求められる最も重要な必修的知識または技術の部分で単位を認定する主題のことです。修得単位数(大学で修得した単位数)がそのまま認定の対象になります。<副次主題>当該領域の「基本主題」としては認められないが、若干条件を緩くしてこの「領域」に含めて単位を認定する主題のことです。修得単位数の半分だけが認定の対象になります。放送大学の科目が、基本主題/副次主題のどちらとして認定されるかは、放送大学ホームページ「年度別資格取得対応項目一覧」で確認してください。4.単位認定基準について

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