エキスパート
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167 社会探究プラン社会学・経済学を徹底網羅。基礎から応用まで、政策課題の分析法をマスターします。本プランでは、現代の社会・経済の構造を理解し、独立した市民として社会に向き合う視点を確立するために、社会学及び経済学の基礎から高度な政策課題の分析までを学習する。*授業内容の例グローバル化と私たちの社会(’15)グローバリゼーションは、世界全体に大きな影響を及ぼし始めている。日本においても、どのように対処すべきか考える時が来ている。そこで、手始めに、社会と産業コースに所属教員全員でこの問題を議論する科目を開設する。社会調査の基礎(’15)社会調査に関する基本的事項(社会調査の目的、歴史、方法論、各種調査方法など)を学習する。卒業研究や職務、市民活動などの中で社会調査を行う際の基本的な考え方を習得してもらうことを念頭に置いている。現代経済学(’13)現代の経済学の内容と歴史をノーベル経済学賞の歴史を振り返る形で概観していく。経済学の理論の細部には立ち入らず、受賞者の生い立ちと研究業績の現代社会的意義について、分かりやすく解説する。市民社会と法(’12)市民社会において発生する日常的な法律問題を、法哲学、刑事法、民事法、労働法、社会保障法の観点から、個別的な論点を含めて検討する。労働経済(’12)労働経済学の基礎理論を学んだ上で、若年労働や仕事と家庭との両立、少子高齢化などを紹介し、制度や政策が労働市場に与えている影響について検討する。

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