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209 実践経営学プラン企業やNPOなどの組織で活躍しようとする人のマネジメント力を培います。本プランは、経営学及びその関連科目を学習することにより、私企業及び私企業に準ずる組織、あるいは公的組織において活躍するために必要な基本的知識、技能、態度を有することを証明するものであり、就職ないしキャリアパス計画の指針とすることができる。*授業内容の例経営学入門(’12)今日の企業活動に対して自らの判断で評価を下せるよう、基本的な経営課題について標準的な内容で解説し、応用となる実践的な問題も随時取り上げる。技術経営の考え方(’17)技術経営とは技術を重要な資産として捉え、企業や機関が研究、開発、事業化、そして普及に関わるプロセスを効率よくマネジメントし、イノベーションを創出するための知識を習得する学問領域の事である。マーケティング論(’17)企業のマーケティングの全体像について、具体的な事例を交えながら講義する。また、サービス・マーケティング、リレーションシップ・マーケティング、ソーシャル・マーケティングといった近年注目を集めている特殊領域についても解説する。ケースで学ぶ現代経営学(’12)経営戦略やマーケティングの枠組みなど、企業が抱える実践的課題に即して講義する。また、特定企業に焦点をあてた本格的なケースから課題を解くためのミニ・ケースなど、多様なケースも織り交ぜて講義を行う。現代の内部監査(’17)組織の外にいてはなかなか実感する機会がない内部監査について、その目的や原則を理解し、実際の手続きを検討することによって、内部監査の重要性を理解することを目的とする。

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