エキスパート
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2210 ものづくりMOTプランチャレンジ意欲を高めつつ、技術イノベーションを促進するプロデューサーを養成します。技術立国日本の産業にとって、技術的なイノベーションを推進する人材の育成が急務である。いかにしてイノベーションを促進し、新産業・新技術を創出するか。この課題の解決には、創造的な目標を構想し、イノベーションを起動させ、これを積極的に促進する技術マネジメントが不可欠である。本プランは、技術イノベーションを促進するプロデューサーの養成を目的に、プロデューサーに求められる基本的な知識や考え方を学び、イノベーションの促進にチャレンジする意欲の高揚を図る。*授業内容の例新しい時代の技術者倫理(’15)技術者が直面する可能性のある倫理的問題を、具体的な事例を通して紹介するとともに、問題を分析し、倫理的に推論する方法を学ぶ。これらの学習から、21世紀の技術者に求められる倫理的な資質等を考察する。産業とデザイン(’12)町づくりや企業経営に参画し、関心を持つ人々に、町づくりと産業におけるデザインの重要性について認識してもらう事を目的とした講義。社会技術概論(’12)真理探究や産業のための科学技術とは異なる「社会の中の科学技術、社会のための科学技術」という観点から、科学技術と社会の相互関係について考える。技術マネジメントの法システム(’14)人的資源マネジメント、情報マネジメント、社会環境マネジメント等に関わる労働法、情報法、環境法などの知識を社会技術の観点から習得し、それらを科学技術法の観点から総合的に理解することを目指す。

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