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4019 社会数学プラン社会におけるさまざまな事象を、数学的・論理的に分析・実証していく人材を育成します。社会現象の理解や実践のために、数学の重要性はいよいよ増している。現代社会においては、あらゆる現象からデータが集められ分析されるが、正しい結論を導き、また導かれた結論の妥当性を判断することは容易ではない。本プランは、その基礎となる数学・統計科目及び社会系科目を学ぶことにより、その論理的理解の素養を身に付け、確かな数学力を持ち、社会科学を理解する人材を育成する。*授業内容の例初歩からの数学(’12)これから数理系の科目を受講するにあたって必要となる数学を解説する。数学の分野におけるさまざまな基本概念を理解し、数学的な考え方を学ぶ。社会統計学入門(’12)社会調査に基づく分析結果を読みとるために必要となる統計学の基礎的な知識とともに、分析の実践的側面も考慮した基本的・応用的な分析手法を扱う。社会調査の基礎(’15)社会調査に関する基本的事項(社会調査の目的、歴史、方法論、各種調査方法など)を学習する。卒業研究や職務、市民活動などの中で社会調査を行う際の基本的な考え方を習得してもらうことを念頭に置いている。コンピュータのしくみ(’14)一見複雑そうに見える情報処理機械が実は簡単な回路の大規模な合成によって構成されていることを理解し、またコンピュータを動かすプログラムとの関連を理解することを目標とする。

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