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4220 エネルギー・環境研究 自然科学・社会科学を通じ、世界のエネルギー問題や環境問題を深い視点から学びます。エネルギー問題について、自然科学と社会科学にわたって総合的に考えることを教育目標としている。中東情勢や経済発展の問題、さらに環境問題への視野を開くという社会的意義がある。*授業内容の例エネルギーと社会(’15)本講義では、持続可能な社会の構築に向けて、再生可能エネルギーや地産地消型のエネルギーなどの多様な側面を理解するとともに、エネルギー問題をその基礎から社会的な側面までを俯瞰的、系統的に解説する。国際理解のために(’13)高校までに世界史を勉強しなかった層を対象とし、国際理解のための基本知識を内容としている。第一部では世界の宗教を語り、第二部では東アジアの国際情勢を紹介する。グローバル化時代の人文地理学(’12)グローバル化にともなう変動とそれに対するアプローチの視角を、今日の世界や日本の多彩な問題を例に、人文地理学入門としてわかりやすく解説する。環境問題のとらえ方と解決方法(’17)地域から地球に至るまでの環境問題の諸側面を様々な視点からとらえるとともに、その解決方法に関して基礎的かつ広範な視点を学習する。国際経営(’13)国際経営を理解するための基本知識(主要な経営学説、知識・技術・イノヴェーション、会計財務、人的資源、行政と国際化など)について学習する。

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