教員免許状及び各種資格について
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-10-平成29(2017)年度 注意事項※科目登録前に必ずお読みください。放送大学を利用した教員免許状の取得についての注意(1)放送大学には教職課程がありません。したがって、教員免許状をお持ちでない方が、放送大学で新たに教員免許状を取得することはできません。(教育職員免許法別表第1、第2、第2の2により取得する場合)※例外的に、一部の科目のみ、放送大学で履修できる場合もあります。  →P.41のQ12参照(2)放送大学を利用できるのは、「教育職員検定」により教員免許状を取得する場合です。「教育職員検定」とは各都道府県教育委員会が、人物、学力、実務及び身体について検定を行い、教員免許状を授与するものです。 ・すでに教員免許状(栄養教諭の場合は栄養士、管理栄養士)を所持している ・申請方法(根拠規定:別表第○等)に応じた在職経験を有している ・必要な単位を修得している以上の場合に、教育職員検定により免許状が取得できます。申請に必要な科目の一部は放送大学で履修することができます。(教育職員免許法別表第3、第4、第5、第6、第6の2、第7、第8により取得する場合)(3)科目の履修前には、都道府県教育委員会への確認が必要です。本冊子に掲載されている対応科目は、平成29年度の免許法認定通信教育として認定を受けています(P.4参照)。しかし、放送大学の授業科目が利用できない場合もあるため、必ず事前に都道府県教育委員会へ確認の上、履修してください。放送大学の対応科目について、「一般的包括的な内容」や、必要な内容を含んでいるかどうかについては、教員免許状の授与権者である都道府県教育委員会が判断しますので、本冊子及び授業シラバスをご用意の上、申請先の都道府県教育委員会へご相談ください。    → P.41のQ8参照なお、通信教育の性格上、実習に関する内容の履修が必要な場合には、他の大学等での履修が必要になります。※ 認定を受ける前の平成23年度以前の放送大学の対応科目は、申請先の都道府県教育委員会の判断により利用することができます。申請先の都道府県教育委員会での確認内容(本冊子と当該科目のシラバスをご用意の上)①教育職員検定の申請の手順。②自身の所持免許状、取得したい免許状、在職経験を伝え、申請方法(根拠規定:別表第○等)。③修得すべき科目や単位数。④放送大学の科目の利用の可否。⑤ 教科に関する科目や養護に関する科目について、「一般的包括的な内容」を含んでいる必要があるか。必要な場合には、放送大学で履修しようとする科目が該当するか。※ 都道府県教育委員会により個人申請の受付期間が異なりますので、申請時期についても必ず事前に都道府県教育委員会に確認してください。

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