教員免許状及び各種資格について
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-11-平成29(2017)年度 注意事項(4)「放送大学における対応科目」の見方以下で、対応科目の見方の例を記載します。例を参考に、P.13からの対応科目をご参照ください。例)P.21の対応科目表、高等学校教科に関する科目「家庭」の場合の見方教育職員免許法施行規則上の科             放送大学での対応科目です。目区分の名称です。取得しようとする教科教科に関する科目〔注1〕放送大学における対応科目(一種免許状取得に利用できる科目)放送大学大学院における対応科目(専修免許状取得に利用できる科目)科目区分科目区分家庭 家庭経営学(家族関係学及び家庭経済学を含む。)リスク社会のライフデザイン(’14)福家庭生活研究(’15)生臨床家族社会学(’14)福生活リスクマネジメント(’17)生生活経済学(’16)福人口減少社会の構想(’17)福被服学(被服製作実習を含む。) 食物学(栄養学、食品学及び調理実習を含む。) 〔注5〕食と健康(’12)福食健康科学(’15)生住居学(製図を含む。)保育学(実習及び家庭看護を含む。) 〔注6〕乳幼児の保育・教育(’15)心家庭電気・機械及び情報処理「リスク社会のライフデザイン(’14)」及び「臨床家族社会学(’14)」、「生活経済学(’16)」、「人口減少社会の構想(’17)」は、教員免許法施行規則上の「家庭経営学(家族関係学及び家庭経済学を含む。)」という分野の科目に対応することを示しています。ただし、放送大学の科目が、「家庭経営学(家族関係学及び家庭経済学を含む。)」の分野を網羅しているかどうかは、都道府県教育委員会が判断します。判断された内容により科目が不足する場合は、他大学等で履修してください。家庭経営学(家族関係学及び家庭経済学を含む。)の要件必要な単位数や、「家族関係学」及び「家庭経済学」に関する内容が含まれているかどうかなど、教育委員会で指導を受けてください。「人口減少社会の構想(’17)」「リスク社会のライフデザイン(’14)」「生活経済学(’16)」「臨床家族社会学(’14)」イメージ図⎧⎪⎪⎪⎪⎪⎪⎪⎨⎪⎪⎪⎪⎪⎪⎪⎩⎧⎪⎪⎨⎪⎪⎩

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