学士(看護学)の取得を目指す方へ(追補版)
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2以下の各項目のいずれかに該当する方(「基礎資格を有する者」といいます)であれば学位授与制度を利用することができます。いずれにも該当しない方は学位授与制度を利用することができませんのでご注意ください。「基礎資格を有する者」(1)短期大学を卒業した者(2)高等専門学校を卒業した者(3)大学の学生(※1)として2年以上在学し62単位以上を修得した者(※2)(4)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)及び特別支援学校の高等部の専攻科の課程を修了した者のうち学校教育法第58条の2(同法第70条第1項及び第82条において準用する場合を含む)の規定により大学に編入学できるもの(以下「一定の要件を満たす高等学校等専攻科を修了した者」といいます)。この資格には、次の両要件を満たす者が該当します。イ 修業年限が2年以上で、かつ、該当する次の文部科学大臣が定める基準を満たす課程を修了した者であること・  高等学校の専攻科のうち、その課程を修了した者が大学に編入学することができるものの課程の基準(平成28年文部科学省告示第63号)・  特別支援学校の高等部の専攻科のうち、その課程を修了した者が大学に編入学することができるものの課程の基準(平成28年文部科学省告示第64号)ロ 学校教育法第90条に規定する(高等学校卒業等の)大学入学資格を有する者であること(5)専修学校の専門課程を修了した者のうち、学校教育法第132条の規定により大学に編入学することができるもの。この資格には、次の両要件を満たす者が該当します。イ  修業年限が2年以上で、かつ、課程修了に必要な総授業時数が1,700単位時間(単位制及び通信制の学科においては、課程修了に必要な総単位数が62単位以上)の課程を修了した者であることロ 学校教育法第90条に規定する(高等学校卒業等の)大学入学資格を有する者であること(6)旧国立工業教員養成所を卒業した者(7)旧国立養護教諭養成所を卒業した者(8)外国において学校教育における14年以上の課程を修了した者(※3)※1 ここでいう大学の学生には、科目等履修生及び大学院生は含みません。※2 ここにおける「大学」には、学校教育法第108条に定められた大学(=短期大学)を含みません。※3  学位授与機構の定める要件に合致する学校教育の課程を修了していると認められるか確認します。確認に時間を要しますので、申請の前に学位授与機構に問い合わせてください。3【重要】学位授与機構の学位授与制度を利用するには?4学位授与機構を利用して 学士(看護学)を取得するまでの流れは?「基礎資格を有する者」に該当するかどうかの確認!・看護系短期大学を卒業した者・看護系専修学校の専門課程を修了した者のうち、学校教育法第132条の規定により大学に編入学することができる者・一定の要件を満たす看護系高等学校等専攻科を修了した者(ご自分の卒業した専門学校、高等学校等専攻科に確認が必要です)大学等で単位を修得、学修成果(レポート)を作成する学位授与機構に学位授与の申請をする(4月、10月の年2回)試験を受ける(小論文 90分)審査に合格する学士(看護学)の学位取得基礎資格を有していると確認できたら○「基礎資格を有する者」に該当しているかどうかは、ご自分の卒業した学校に確認してください。○「基礎資格を有する者」に該当しなかった場合3ページの7、または13ページへ

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