平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-13-⑦社会探究プラン認証状の名称現代社会の探究(認証の教育目標と社会的意義)本プランでは、現代の社会・経済の構造を理解し、独立した市民として社会に向き合う視点を確立するために、社会学及び経済学の基礎から高度な政策課題の分析までを学習する。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①科目履修生と選科履修生は、当科目群認証を履修し、社会科学学習の基礎を養い、社会科学研究の導入を図る。②全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。③大学院(社会経営科学プログラム)へ進学し、社会人研究者への道を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群74単位の中から、選択必修科目8単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1市民自治の知識と実践('15)R基盤科目○2グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業○3経済学入門('13)R社会と産業○Ⓐ4社会調査の基礎('15)T社会と産業○ 社会調査('09)、社会調査('05)5社会学入門('16)T社会と産業○Ⓑ6移動と定住の社会学('16)T社会と産業○7現代経済学('13)T社会と産業○Ⓒ8都市社会の社会学('12)R社会と産業○9社会統計学入門('12)R社会と産業10市民社会と法('12)R社会と産業Ⓓ11ソーシャルシティ('17)T生活と福祉/心理と教育12社会と銀行('14)T社会と産業  社会と銀行('10)13労働経済('12)T社会と産業 労働経済('08)14日本経済史('12)R社会と産業 日本経済史('08)15財政と現代の経済社会('15)T社会と産業16音を追究する('16)R人間と文化/生活と福祉心理と教育/社会と産業自然と環境17色と形を探究する('17)T心理と教育/社会と産業人間と文化/情報自然と環境18世界の中の日本('15)T総合科目Ⓔ19途上国を考える('14)T総合科目20多様なキャリアを考える('15)T総合科目21環境と社会('15)R総合科目 環境と社会('09)22進化する情報社会('15)T総合科目 進化する情報社会('11)(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考23市民と社会を考えるために('11)基礎科目○24経済学入門('08)一般科目(社会系)○Ⓐ 経済学入門('04)、経済学入門('00)、 経済学入門、現代の経済と経済分析25社会学入門('10)一般科目(社会系)○Ⓑ26現代都市とコミュニティ('10)社会と産業○27現代経済学('09)社会と産業○Ⓒ 現代経済学('05)28市民と社会を生きるために('09)基礎科目29市民と社会を知るために('08)基礎科目30市民社会と法('08)一般科目(社会系)Ⓓ 法の世界('04)31ジェンダーの社会学('08)社会と産業32社会階層と不平等('08)社会と産業33財政学('10)社会と産業34世界の中の日本('09)総合科目Ⓔ35Political Economy of Japan('10)総合科目36格差社会と新自由主義('11)総合科目37幸福の社会理論('08)総合科目

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