平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-15-⑨実践経営学プラン認証状の名称経営の理解(認証の教育目標と社会的意義)本プランは、経営学及びその関連科目を学習することにより、私企業及び私企業に準ずる組織、あるいは公的組織において活躍するために必要な基本的知識、技能、態度を有することを証明するものであり、就職ないしキャリアパス計画の指針とすることができる。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(社会経営科学プログラムなど)に進学して研究を続け、将来、博士課程の進学や教員、研究者への道を目指す。③認証取得で得た基礎力をもとに、ビジネス能力検定やビジネス・キャリア検定試験、簿記検定といった様々な資格取得を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群54単位の中から、20単位以上を修得すること。※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1経営学入門('12)R社会と産業 経営学入門('07)、経営学('03)、 経営学入門('98)、経営学2技術経営の考え方('17)R社会と産業Ⓐ3現代会計('16)T社会と産業4マーケティング論('17)T社会と産業Ⓑ5アグリビジネスと日本農業('14)R社会と産業Ⓒ6初級簿記('16)R社会と産業Ⓓ7NPOマネジメント('17)R社会と産業 NPOマネジメント('11)、 NPOマネジメント('07)8ファイナンス入門('17)T社会と産業 ファイナンス入門('12)9ケースで学ぶ現代経営学('12)T社会と産業10現代の内部監査('17)T社会と産業※本科目は(社)日本内部監査協会から支援を受けています 組織運営と内部監査('13)、 組織運営と内部監査('09)11国際経営('13)R社会と産業 国際経営('09)、国際経営論('05)12管理会計('14)R社会と産業 管理会計('10)、管理会計('06)、 管理会計('03)、管理会計('99)、 管理会計13大学マネジメント論('14)R社会と産業14財政と現代の経済社会('15)T社会と産業15グローバル化と日本のものづくり('15)T社会と産業 グローバル化と日本のものづくり('11)16海からみた産業と日本('16)R社会と産業17技術マネジメントの法システム('14)R総合科目(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)18問題発見と解決の技法('08)基礎科目19多様化時代の労働('10)一般科目(社会系)20技術経営の考え方('11)社会と産業Ⓐ21マーケティング('13)社会と産業Ⓑ22マーケティング論('08)社会と産業Ⓑ23アグリビジネスの新たな展開('10)社会と産業Ⓒ アグリビジネスと農業・農村('06)24初級簿記('10)社会と産業Ⓓ 簿記入門('06)、簿記入門('02)25企業戦略と企業文化('08)社会と産業26官民の人的資源論('09)社会と産業27観光の新しい潮流と地域('11)総合科目⑩ものづくりMOTプラン認証状の名称ものづくりとMOT(技術経営)を学ぶ(認証の教育目標と社会的意義)技術立国日本の産業にとって、技術的なイノベーションを推進する人材の育成が急務である。いかにしてイノベーションを促進し、新産業・新技術を創出するか。この課題の解決には、創造的な目標を構想し、イノベーションを起動させ、これを積極的に促進する技術マネジメントが不可欠である。本プランは、技術イノベーションを促進するプロデューサーの養成を目的に、プロデューサーに求められる基本的な知識や考え方を学び、イノベーションの促進にチャレンジする意欲の高揚を図る。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(社会経営科学プログラムなど)に進学して研究を続け、将来、博士課程の進学や技術イノベーションを促進するプロデューサー、高度専門技術者、経営者、研究者への道を目指す。③認証取得で得た基礎力をもとに、技術イノベーションを促進するプロデューサー等を養成する大学・専門学校に進学し、資格取得を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群60単位の中から、必修科目4単位を含めて、20単位以上を修得すること。※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1新しい時代の技術者倫理('15)T社会と産業◎Ⓐ2技術経営の考え方('17)R社会と産業◎Ⓑ[注1]3問題解決の進め方('12)T社会と産業4経営学入門('12)R社会と産業 経営学入門('07)、経営学('03)、 経営学入門('98)、経営学5環境問題のとらえ方と解決方法('17)R社会と産業/自然と環境6産業とデザイン('12)T社会と産業Ⓒ7物質・材料工学と社会('17)T社会と産業/自然と環境Ⓓ8社会技術概論('12)T社会と産業 社会技術概論('07)9都市・建築の環境とエネルギー('14)T社会と産業10環境の可視化('15)T社会と産業11地域と都市の防災('16)T社会と産業12コンピュータのしくみ('14)T情報 コンピュータのしくみ('08)13問題解決の数理('17)T情報/自然と環境14メディアと知的財産('16)O情報15海からみた産業と日本('16)R社会と産業16技術マネジメントの法システム('14)R総合科目17環境と社会('15)R総合科目 環境と社会('09)18暮らしに役立つバイオサイエンス('15)T総合科目(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)19技術者倫理('09)一般科目(社会系)◎Ⓐ 技術者倫理('04)20技術経営の考え方('11)社会と産業◎Ⓑ[注1]21技術革新を支える物質の科学('08)総合科目◎Ⓑ[注1]22問題発見と解決の技法('08)基礎科目23社会と知的財産('08)一般科目(社会系)24デザイン工学('08)社会と産業Ⓒ25物質・材料工学と社会('11)社会と産業Ⓓ26日本の技術革新('08)社会と産業[注2]27都市と防災('08)社会と産業28バイオテクノロジーと社会('09)社会と産業29環境デザイン論('09)社会と産業30バイオサイエンスで豊かな暮らし('08)総合科目[注1]科目No.20「技術経営の考え方('11)」は2013年度まで選択科目でしたが、必修科目であったNo.21「技術革新を支える物質の科学('08)」が閉講したため、代替として必修科目に指定しております。2017年度より追加された№2「技術経営の考え方('17)」に加え、これら備考欄にBがついている3科目については、通常通り必修科目としては2単位分としてのみ計算します。ただし、科目No.20「技術経営の考え方('11)」とNo.21「技術革新を支える物質の科学('08)」の両方の単位を修得している場合、または、前述した2科目と№2「技術経営の考え方('17)」の3科目の単位を修得している場合は、認証取得条件として必修科目としての2単位分に加え、選択科目としての2単位分を加算します。[注2]科目No.26「日本の技術革新(’08)」については、2010年度までは必修科目としていましたが、閉講となったため、必修科目の指定を解除します。

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