平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-16-⑪次世代育成支援プラン認証状の名称次世代育成支援(認証の教育目標と社会的意義)少子高齢社会における青少年・若者の育成は、社会的に重要な課題となっている。2003年には次世代育成法が制定され、青少年から若者まで、成長・発達のための社会環境整備の取り組みが進んでいる。さらに、2010年度には、子ども若者育成支援推進法が施行され、社会生活を円滑に営む上で困難を有する子ども・若者を支援するためのネットワーク整備が展開している。本プランは、青少年・若者に関係する教育機関その他の専門機関や民間団体、そして親や一般市民など、次世代育成に関心をもち、課題に取り組む人材の養成を目的とする。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院に進学し、次世代育成に関連するテーマで研究し、専門性の高い職業人や専門的知識をもった社会活動の担い手を目指す。③社会福祉士・民生・児童委員・学童保育指導員・子どもの健全育成推進員・NPO職員等の仕事に必要な知識を深める。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群58単位の中から、20単位以上を修得すること。※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1貧困と社会('15)R生活と福祉Ⓐ2生活経済学('16)R生活と福祉3学校と社会を考える('17)O心理と教育4少子社会の子ども家庭福祉('15)T生活と福祉5リスク社会のライフデザイン('14)R生活と福祉6人口減少社会の構想('17)T生活と福祉Ⓑ7臨床家族社会学('14)R生活と福祉8地域福祉の展開('14)T生活と福祉 地域福祉の展開('10)9アジアの社会福祉と国際協力('14)R生活と福祉10社会福祉の国際比較('15)T生活と福祉11生活における地理空間情報の活用('16)T生活と福祉12乳幼児・児童の心理臨床('17)T心理と教育Ⓒ13思春期・青年期の心理臨床('13)R心理と教育Ⓓ14心理カウンセリング序説('15)R心理と教育 心理カウンセリング序説('09)15移動と定住の社会学('16)T社会と産業Ⓔ16社会福祉と法('16)R生活と福祉/社会と産業Ⓕ(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)17現代の生活問題('11)一般科目(社会系)Ⓐ 現代の生活問題('07)18現代世界の結婚と家族('08)一般科目(社会系)19家族のストレスとサポート('08)生活と福祉 家族のストレスとサポート('04)、 家族と生活ストレス('00)20アジアの社会福祉('10)生活と福祉 アジアの社会福祉('06)21子どもの生活と児童福祉('11)生活と福祉22欧米の社会福祉の歴史と展望('11)生活と福祉23人口減少社会のライフスタイル('11)生活と福祉Ⓑ24乳幼児・児童の心理臨床('11)心理と教育Ⓒ25思春期・青年期の心理臨床('09)心理と教育Ⓓ26スクールカウンセリング('10)心理と教育27現代都市とコミュニティ('10)社会と産業Ⓔ28社会福祉と権利擁護('12)総合科目Ⓕ29社会福祉における権利擁護('08)総合科目Ⓕ⑫コミュニティ学習支援プラン認証状の名称地域生涯学習支援(認証の教育目標と社会的意義)現代の地域社会にあっては、年齢や性別、職業等を問わず、種々さまざまな学習活動が展開されている。しかし、そうした学習機会は必ずしも体系的であるとは言えず、学習を効果的に進めるには困難を伴うため、十分な知識と経験を持った学習支援者の存在が強く求められている。本プランでは、地域社会(コミュニティ)そのものの理解及びそこでの学習活動のあり方の理解を基礎に、自らの学習体験を踏まえて学習者を有効に支援する技量の習得を目標とする。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)上記(認証の教育目標と社会的意義)をご参照ください。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群70単位の中から、必修科目8単位、選択必修科目4単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1教育学入門('15)R心理と教育◎Ⓐ2地域社会の教育的再編('12)T心理と教育◎Ⓑ3生涯学習を考える('17)O心理と教育/人間と文化◎Ⓒ4移動と定住の社会学('16)T社会と産業◎Ⓓ5発達科学の先人たち('16)R心理と教育○Ⓔ6教育の社会学('15)T心理と教育○Ⓕ7日本の教育改革('15)R心理と教育○Ⓖ8社会心理学('14)R心理と教育○9市民自治の知識と実践('15)R基盤科目10貧困と社会('15)R生活と福祉Ⓗ11心理と教育を学ぶために('12)R心理と教育12学校と社会を考える('17)O心理と教育13グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業14社会調査の基礎('15)T社会と産業 社会調査('09)、社会調査('05)15歴史と人間('14)T人間と文化Ⓘ16博物館概論('11)T人間と文化17現代社会の児童生徒指導('17)T心理と教育Ⓙ18子ども・青年の文化と教育('17)R心理と教育Ⓚ19カリキュラムと学習過程('16)R心理と教育20家族と高齢社会の法('17)T社会と産業/生活と福祉(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考21教育入門('11)一般科目(人文系)◎Ⓐ22地域教育の創造と展開('08)心理と教育◎Ⓑ23現代の生涯学習('12)心理と教育◎Ⓒ24現代都市とコミュニティ('10)社会と産業◎Ⓓ25教育と心理の巨人たち('10)基礎科目○Ⓔ26教育と社会('11)一般科目(人文系)○Ⓕ27学校教育論('08)一般科目(人文系)○28教育の社会史('08)心理と教育○29現代の教育改革と教育行政('10)心理と教育○Ⓖ30市民と社会を考えるために('11)基礎科目31歴史と人間('08)基礎科目Ⓘ32現代の生活問題('11)一般科目(社会系)Ⓗ 現代の生活問題('07)33児童・生徒指導の理論と実践('11)心理と教育Ⓙ34子ども・若者の文化と教育('11)心理と教育Ⓚ35認知科学の展開('08)心理と教育

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