平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-19-⑮日本の文化・社会探究プラン認証状の名称日本の文化と社会(認証の教育目標と社会的意義)多様化する現代社会にあって、みずからの知識・精神を涵養するための土壌を持つことは、さらなる視野の拡大と思索の深化をもたらす必須条件である。本プランは、日本の歴史・文学・芸術などに関する科目を集中的に学ぶことによって、広く日本の文化と社会の全体像を、過去から現在にわたって総合的に把握するとともに、未来に向けて発想力・構築力・表現力の養成を目指すものである。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)認証取得によって、日本文学や日本文化の分野で、卒業研究や修士論文に取り組む基礎学力を得る。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群54単位の中から、必修科目4単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1日本文学概論('12)R人間と文化◎Ⓐ2日本語概説('15)T人間と文化◎Ⓑ3『古事記』と『万葉集』('15)R人間と文化Ⓒ4日本の近現代('15)R人間と文化Ⓓ5日本政治外交史('13)T社会と産業6日本政治思想史('17)R社会と産業/人間と文化7日本近世史('13)R人間と文化8和歌文学の世界('14)T人間と文化Ⓔ9上田秋成の文学('16)R人間と文化Ⓕ10仏教と儒教('13)R人間と文化11日本の古代中世('17)T人間と文化Ⓖ12日本文学の名作を読む('17)R人間と文化(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考13アジアと漢字文化('09)基礎科目◎Ⓑ14国文学入門('08)一般科目(人文系)◎Ⓐ15日本の近代文学('09)一般科目(人文系)Ⓒ16日本近現代史('09)一般科目(人文系)Ⓓ17和歌の心と情景('10)人間と文化Ⓔ18日本文学の読み方('09)人間と文化Ⓕ19日本古代中世史('11)人間と文化Ⓖ20日本の物語文学('13)人間と文化21日本美術史('14)人間と文化 日本美術史('08)22文献学('08)人間と文化23日本の思想('08)人間と文化24現代日本社会における音楽('08)人間と文化25日本の古典-古代編('09)人間と文化26日本語学~母語のすがたと歴史~('09)[注1]人間と文化27考古学('09)人間と文化[注1]科目No.26「日本語学~母語のすがたと歴史~('09)」については、2011年度までは必修科目としていましたが、閉講となったため、必修科目の指定を解除します。

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