平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-21-⑱環境科学プラン認証状の名称環境科学の基礎(認証の教育目標と社会的意義)文明生活の向上を目指す人類の欲求は、様々な製品の開発、使用、廃棄を導き、これらが地球温暖化、オゾン層破壊、海洋汚染、生態系の破壊など、私たちの生きる自然環境にますますの悪化をもたらしていると考えられている。この矛盾を解決し、持続可能で発展的な社会をつくることは、21世紀の人類最大の課題であり、それに対する判断が個人のレベルでも問われている。本プランでは、これらの問題について、特に科学的側面からその基本的問題を考える。また、本プランで指定された認証取得条件を満たすことにより、千葉大学工学部都市環境システム学科への3年次編入学(社会人枠)の受験資格の一部を満たすことができる。※詳細は、30ページをご確認ください。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(自然環境科学プログラムなど)に進学して研究を続け、将来、博士課程の進学や教員、研究者への道を目指す。③認証取得で得た基礎科学力をもとに、技術士や環境アセスメント士をはじめとする環境コンサルタントを行うのに必要な資格取得を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群71単位の中から、選択必修科目8単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1はじめての気象学('15)T自然と環境○ 身近な気象学('10)2物理の世界('17)T自然と環境○ 物理の世界('11)、物理の世界('07)、 物理の世界('03)3化学結合論-分子の構造と機能('17)T自然と環境○Ⓐ4初歩からの宇宙の科学('17)T自然と環境○Ⓑ5生物環境の科学('16)T自然と環境○Ⓒ6ダイナミックな地球('16)T自然と環境○Ⓓ7化学反応論-分子の変化と機能('17)T自然と環境○Ⓔ8エントロピーからはじめる熱力学('16)R自然と環境○Ⓕ9身近な統計('12)T基盤科目 身近な統計('07)10入門微分積分('16)T自然と環境 微分と積分('10)、初歩からの微積分('06)、 初等微分積分学('02)、微積分入門Ⅰ('98)、 微分積分学Ⅰ、微分積分学、基礎数学Ⅰ11食安全性学('14)T生活と福祉Ⓖ12生活環境と情報認知('15)T生活と福祉13物質・材料工学と社会('17)T社会と産業/自然と環境Ⓗ14環境の可視化('15)T社会と産業15都市・建築の環境とエネルギー('14)T社会と産業16量子と統計の物理('15)T自然と環境17分子分光学('15)T自然と環境18生活と化学('14)R自然と環境19物理演習('16) 【1単位】O自然と環境20環境と社会('15)R総合科目 環境と社会('09)21エネルギーと社会('15)T総合科目 エネルギーと社会('11)(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考22宇宙を読み解く('09)一般科目(自然系)○Ⓑ23生物圏の科学('12)一般科目(自然系)○Ⓒ 生物集団と地球環境('07)24基礎化学('11)自然と環境○Ⓐ 基礎化学('06)、 物質の世界-化学入門('02)25宇宙を読み解く('13)自然と環境○Ⓑ26地球のダイナミックス('10)自然と環境○Ⓓ27現代化学('13)自然と環境○Ⓔ28熱と温度('08)自然と環境○Ⓕ エネルギーと熱('03)、エネルギーと熱('98)29惑星地球の進化('13)一般科目(自然系)30科学的探究の方法('11)基盤科目31食品の安全性を考える('08)生活と福祉Ⓖ 食品の安全性を考える('04)32物質・材料工学と社会('11)社会と産業Ⓗ33バイオテクノロジーと社会('09)社会と産業34環境デザイン論('09)社会と産業35技術革新を支える物質の科学('08)総合科目36バイオサイエンスで豊かな暮らし('08)総合科目※本プランで指定された認証取得条件を満たすことにより、千葉大学工学部都市環境システム学科への3年次編入学( 社会人枠) の受験資格の一部を満たすことができます。なお、履修科目によっては、「工学基礎」認証取得者と比べて、編入学時に既修得単位の認定単位数が少なくなる場合もあります。

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