平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-22-⑲社会数学プラン認証状の名称数学と社会(認証の教育目標と社会的意義)社会現象の理解や実践のために、数学の重要性はいよいよ増している。現代社会においては、あらゆる現象からデータが集められ分析されるが、正しい結論を導き、また導かれた結論の妥当性を判断することは容易ではない。本プランは、その基礎となる数学・統計科目及び社会系科目を学ぶことにより、その論理的理解の素養を身に付け、確かな数学力を持ち、社会科学を理解する人材を育成する。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院に進学して研究を続け、将来、博士課程の進学や、研究者への道を目指す。③認証で得た知識や数理的思考を用い、複雑な社会を解明することに役立てる。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群58単位の中から、必修科目4単位、選択必修科目6単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1入門微分積分('16)T自然と環境◎ 微分と積分('10)、初歩からの微積分('06)、 初等微分積分学('02)、微積分入門Ⅰ('98)、 微分積分学Ⅰ、微分積分学、基礎数学Ⅰ2入門線型代数('14)T自然と環境◎ 入門線型代数('09)、線型代数入門('03)3自然科学はじめの一歩('15)T基盤科目○Ⓐ4初歩からの数学('12)T基盤科目○5身近な統計('12)T基盤科目○ 身近な統計('07)6社会統計学入門('12)R社会と産業○7経済学入門('13)R社会と産業○Ⓑ8社会調査の基礎('15)T社会と産業○ 社会調査('09)、社会調査('05)9現代経済学('13)T社会と産業○Ⓒ10コンピュータのしくみ('14)T情報○ コンピュータのしくみ('08)11ソフトウェアのしくみ('14)T情報○12記号論理学('14)T情報○13統計学('13)R自然と環境○ 統計学('09)14解析入門('14)R自然と環境 解析入門('08)15心理統計法('17)T心理と教育/人間と文化Ⓓ16数値の処理と数値解析('14)R情報17非ユークリッド幾何と時空('15)T自然と環境Ⓔ18微分方程式('17)T自然と環境 微分方程式への誘い('11)19線型代数学('17)R自然と環境20数学の歴史('13)T自然と環境21進化する情報社会('15)T総合科目 進化する情報社会('11)(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考22自然を理解するために('12)基礎科目○Ⓐ23経済学入門('08)一般科目(社会系)○Ⓑ 経済学入門('04)、経済学入門('00)、 経済学入門、現代の経済と経済分析24現代経済学('09)社会と産業○Ⓒ 現代経済学('05)25数理ファイナンス('08)総合科目○26情報ネットワークとセキュリティ('10)人間と文化27心理統計法('11)心理と教育Ⓓ28空間とベクトル('09)自然と環境Ⓔ29数学基礎論('08)自然と環境 数学基礎論('03)、数学基礎論('99)

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