平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-28-㉖計算機科学基礎プラン認証状の名称計算機科学の基礎(認証の教育目標と社会的意義)現代社会は計算機なしでは成り立たないほど、計算機の重要性は増している。計算機やソフトウェアの基本的な仕組みを理解していることは、計算機自体やソフトウェア、サービスを開発するためだけでなく、職場や家庭においてソフトウェアやサービスを安全かつ効果的に活用し、仕事や生活の質の向上を図る上でも重要である。本プランは、その基礎となる計算機科学および数理系の科目を学ぶことにより、特定の応用分野によらず広く計算機に関わる問題に対応できる人材を育成する。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①情報処理推進機構(IPA)の基本情報技術者試験と応用情報技術者試験やGAIT(Global Assessment of Information Technology)、CompTIAなどの一般ICT系の資格取得を目指す。②本プランでは、数々のより専門的なICT系資格に共通する基礎が学べる。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群63単位の中から、必修科目8単位、選択必修科目2単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1計算事始め('13)T情報◎2コンピュータの動作と管理('17)T情報◎Ⓐ3ソフトウェアのしくみ('14)T情報◎4コンピュータのしくみ('14)T情報◎ コンピュータのしくみ('08)5デジタル情報と符号の理論('13)T情報○6情報ネットワーク('14)R情報○7データ構造とプログラミング('13)T情報○8情報学へのとびら('16)T基盤科目Ⓑ9身近な統計('12)T基盤科目 身近な統計('07)10入門線型代数('14)T自然と環境 入門線型代数('09)、線型代数入門('03)11入門微分積分('16)T自然と環境 微分と積分('10)、初歩からの微積分('06)、 初等微分積分学('02)、微積分入門Ⅰ('98)、 微分積分学Ⅰ、微分積分学、基礎数学Ⅰ12解析入門('14)R自然と環境 解析入門('08)13微分方程式('17)T自然と環境 微分方程式への誘い('11)14線型代数学('17)R自然と環境15統計学('13)R自然と環境 統計学('09)16身近なネットワークサービス('16)T情報Ⓒ17データの分析と知識発見('16)T情報 データからの知識発見('12)18アルゴリズムとプログラミング('16)R情報19記号論理学('14)T情報20数値の処理と数値解析('14)R情報21自然言語処理('15)R情報22Webのしくみと応用('15)T情報23Javaプログラミングの基礎('16) 【1単位】 O情報24問題解決の数理('17)T情報/自然と環境Ⓓ25データベース('17) 【注】T情報(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)26コンピュータの動作と管理('13)情報◎Ⓐ27情報の世界('10)基礎科目Ⓑ28代数の考え方('10)自然と環境29数学基礎論('08)自然と環境 数学基礎論('03)、数学基礎論('99)30空間とベクトル('09)自然と環境31ネットワークとサービス('12)情報Ⓒ32問題解決の数理('13)情報Ⓓ[注]データベース('17)は平成29年度第2学期開講予定です。㉗地域貢献リーダー人材育成プラン認証状の名称地域貢献リーダー人材(認証の教育目標と社会的意義)わが国では、環境、教育、福祉など様々な領域に生じる問題について、住民がその解決に積極的に取り組む動きが広がっている。住民は地域知を持っていると同時に、取り組みにかかる当事者性が強く、地域社会の課題解決への貢献の可能性は大きい。本プランは、地域の課題解決に資する科目群と課題解決を実践する組織づくりの担い手の育成に資する科目群を配置し、それらの授業科目の履修を通して、地域社会の課題解決に向けて主体的に取り組むことのできるリーダーの育成を目指す。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)上記(認証の教育目標と社会的意義)をご参照ください。(認証取得条件)授業科目群80単位の中から20単位以上を修得すること。※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1市民のための健康情報学入門('13)R生活と福祉2貧困と社会('15)R生活と福祉Ⓐ3社会福祉への招待('16)T生活と福祉Ⓑ4学校と社会を考える('17)O心理と教育5グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業6市民自治の知識と実践('15)R社会と産業7問題解決の進め方('12)T社会と産業8社会学入門('16)T社会と産業Ⓒ9市民社会と法('12)R社会と産業10社会調査の基礎('15)T社会と産業 社会調査('09)、社会調査('05)11高齢期の生活と福祉('15)T生活と福祉Ⓓ12リスク社会のライフデザイン('14)R生活と福祉13人口減少社会の構想('17)T生活と福祉Ⓔ14地域福祉の展開('14)T生活と福祉 地域福祉の展開('10)15認知症と生きる('15)T生活と福祉16少子社会の子ども家庭福祉('15)T生活と福祉17障害を知り共生社会を生きる('17)T生活と福祉/心理と教育Ⓕ18生涯学習を考える('17)O心理と教育/人間と文化Ⓖ19地域社会の教育的再編('12)T心理と教育20移動と定住の社会学('16)T社会と産業Ⓗ21市民生活と裁判('12)T社会と産業22環境問題のとらえ方と解決方法('17)R社会と産業/自然と環境23NPOマネジメント('17)R社会と産業 NPOマネジメント('11)、NPOマネジメント('07)24アグリビジネスと日本農業('14)R社会と産業25家族と高齢社会の法('17)T社会と産業/生活と福祉26安全・安心と地域マネジメント('14)T総合科目(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)27市民と社会を考えるために('11)基礎科目28市民と社会を生きるために('09)基礎科目29現代の生活問題('11)一般科目(社会系)Ⓐ 現代の生活問題('07)30社会福祉入門('12)一般科目(社会系)Ⓑ 社会福祉入門('08)31社会学入門('10)一般科目(社会系)Ⓒ32高齢者の生活保障('11)生活と福祉Ⓓ33生活知と科学知('09)生活と福祉34子どもの生活と児童福祉('11)生活と福祉35人口減少社会のライフスタイル('11)生活と福祉Ⓔ36障がいのある生活を支援する('13)生活と福祉Ⓕ37現代の生涯学習('12)心理と教育Ⓖ38現代都市とコミュニティ('10)社会と産業Ⓗ39環境デザイン論('09)社会と産業40現代環境法の諸相('13)社会と産業

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