平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-6-3.授業科目群の見方(全認証プラン共通)※認証を取得する条件は各認証プランで異なります。※各認証のページに記載の(認証取得条件)を確認のうえ、履修してください。※また、「授業科目群の構成表」の記載事項については、下記の内容に注意してください。1.「科目名」欄のTはテレビ科目、Rはラジオ科目、Oはオンライン科目、 は面接授業科目です。平成29(2017)年度に開講している科目のみ表示しています(面接授業科目は除く)。科目選択の参考にしてください。2.「区分」欄の◎印は必修科目(必ず履修しなくてはならない科目)、○印は選択必修科目(いずれかを選択して必ず履修しなくてはならない科目)、無印は選択科目(選択して履修する科目)です。必修科目あるいは選択必修科目が指定されている場合は、その条件を満たしていなければ、たとえ総単位数を満たしていても認証状を申請することはできません。認証取得条件をよく確認して、計画的に履修してください。3.「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の記号が記載されている科目については、同じ記号がついた科目の単位を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは、新しく修得した科目の2単位のみです。これらの科目は、「再履修不可」の制限がかかっていませんので、卒業要件上は重複して履修することが可能ですが、本制度としては、同じ記号がついた科目の単位を複数修得していても、新しく修得した科目の2単位しか認証取得条件として認められません。ただし、その場合でも、証明書には全科目名が表示されます。(例)「①健康福祉指導プラン」の科目No.3「在宅看護論('17)」及び科目No.17「在宅看護論('11)」の両方の科目を履修した場合卒業要件上は4単位認定されますが、認証取得条件としては、「在宅看護論('17)」の2単位のみ認定します。ただし、証明書には「在宅看護論('17)」及び「在宅看護論('11)」の両科目名が表示されます。4.授業科目群は、原則として、1科目2単位ですが、オンライン授業では1科目1単位の科目もあります。また、「⑬異文化コミュニケーションプラン」及び「⑭アジア研究プラン」、「日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成プラン」の「任意の外国語科目」などは面接授業も対象とします。(面接授業=1科目1単位)5.授業科目群は、科目の開講年度(科目名末尾の('17)等)までを含めた指定です。本制度は平成18年度から実施していますので、原則として、授業科目群は、平成18年度時点で開講していた科目及びそれ以降に新たに開講した科目を対象としています。例外的に、「再履修不可」の制限がかかっている科目(6.参照)及び本学が必要と認める科目に限り、過去の科目を授業科目群に含めています。授業科目群の一覧表に記載されていない開講年度の科目については、たとえ科目名が同じであっても認証取得条件には該当しませんのでご注意ください。なお、「⑬異文化コミュニケーションプラン」及び「⑭アジア研究プラン」、「日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成プラン」の「任意の外国語科目」については、例外的に、科目の開講年度に関わらず「外国語科目」に属する科目の単位であれば全て認めます。6.「再履修不可」の制限がかかっている科目は、科目名を二段書き表記し、下段の科目を上段の科目に振り替えます。「再履修不可」の制限がかかっている科目は、現在開講中の科目を上段に、閉講済みの科目を下段に記載し、上段、下段いずれの科目の単位を修得していても認証取得条件として認めます。「再履修不可」の制限の有無は、「授業科目案内」の「科目名」欄で確認することができます。(科目の有効期限については、次ページ7.~9. 参照)面

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