平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-7-7.授業科目群に指定された科目には有効期限があります。授業科目群に指定された科目は、その科目の開講年度から数えて10年間、認証取得条件として認められます。たとえば、「○○('17)」という科目は2017年度に開講した科目なので、2026年度中まで有効で、2027年度からは授業科目群から外れます。8.二段書き表記されている科目については、下段の科目にも上段の科目の有効期限を適用します。科目の有効期限については、原則的には7.に記載しているとおりですが、二段書きで表記されている科目については、例外的に上段の科目の有効期限を下段の科目にも適用します。(例)「①健康福祉指導プラン」の科目No.2の下段「食品の成分と機能('03)」は、上段「食と健康('12)」の有効期限を適用しますので、2021年度中まで有効です。9.「閉講科目」欄に記載された科目も、有効期限までは認証取得条件として認めます。いったん授業科目群に指定された科目は、科目が閉講した後も、科目の有効期限までは授業科目群から外れることはありません。各プランごとの「閉講科目」として別枠に記載された科目は、新たにその科目を受講することはできませんが、既にその科目の単位を修得済みの場合は、科目の有効期限までは引き続き認証取得条件として有効です。10.他大学等で修得した単位は、認証取得条件として認められません。本制度は、放送大学独自の制度ですので、授業科目群は本学が開講している科目のみを対象としています。他大学等で修得した単位は、認証取得条件として認められませんので、編入学された方も、本学の授業を新たに履修してください。(例)「⑬異文化コミュニケーションプラン」及び「⑭アジア研究プラン」、「日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成プラン」の「任意の外国語科目」11.本学を卒業(修了)した後、再入学された場合、以前に修得した単位であっても、授業科目群に該当すれば認証取得条件として認めます。ただし、科目の開講年度と有効期限にご注意ください。(5.と7. 参照)12.単位認定試験が行われる日・時限に注意して、科目登録してください。単位認定試験の時間割は、「授業科目案内」で確認できます。単位認定試験日・時限が同じである科目は、1科目しか登録できません。同一試験日・時限に2科目以上科目申請を行った場合、上段に記入された科目のみが登録されますのでご注意ください。13.授業科目群は毎年度見直します。新設科目や閉講科目、科目の有効期限等の関係で、授業科目群の構成を毎年見直しております。また、プランで担当する各教員の判断で授業科目群の構成を変更する場合があります。必ず最新年度のパンフレットで認証取得条件を確認してください。なお、認証取得条件を満たした場合の申請は、当該年度の翌年度第1学期中まで申請を受け付けます。(例)2017年度の認証取得条件を満たした場合 →2018年9月30日必着で申請してください。それを過ぎた場合には、2018年度の認証取得条件で判断いたします。14.授業科目群は各領域の教員が構成を行っているため、同じ科目でもプランごとに扱いが異なります。15.平成28年度より参考として各プランに「認証取得後の目的・目指せる道・資格等」を掲載しております。なお、あくまでも参考情報のため、詳細は各自で確認してください。16.正誤表などの情報は、放送大学ホームページのお知らせ及び下記のページに掲載しております。URL:http://www.ouj.ac.jp/hp/gakubu/expert/ (「実施要領」に掲載)

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