平成29(2017)年度科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)について~認証取得の手引き~
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-8-4.プラン別認証取得条件①健康福祉指導プラン認証状の名称健康福祉運動指導者(認証の教育目標と社会的意義)超長寿社会においては、からだを自由に動かせる能力をいつまでも保持することが望まれる。運動指導にかかわる国家資格としては「介護福祉士」があるが、介護を必要とする者への運動指導だけでは不十分である。そこで、中・高年齢者に適切な運動を指導できる能力を有する指導者が多数必要となる。本プランでは、介護を予防するために、健常人に対して運動実践を促す指導者を養成する。※「健康福祉運動指導者」は、放送大学独自の呼称です。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(生活健康科学プログラムなど)に進学して研究を続け、将来、博士課程の進学や教員、研究者への道を目指す。③認証取得で得た基礎力をもとに、健康運動指導士、介護福祉士等を養成する大学・専門学校に進学し、資格取得を目指す。(認証取得条件) 閉講科目を含む授業科目群56単位の中から、必修科目10単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1運動と健康('13)T基盤科目◎ 運動と健康('09)2食と健康('12)T生活と福祉◎ 食と健康('06)、食品の成分と機能('03)3在宅看護論('17)T生活と福祉◎Ⓐ4リハビリテーション('13)R生活と福祉◎5高齢期の生活と福祉('15)R生活と福祉◎Ⓑ6健康と社会('17)R生活と福祉Ⓒ7市民のための健康情報学入門('13)R生活と福祉8睡眠と健康('17)R生活と福祉Ⓓ9公衆衛生('15)R生活と福祉Ⓔ10感染症と生体防御('14)R生活と福祉Ⓕ11今日のメンタルヘルス('15)T生活と福祉Ⓖ12障害を知り共生社会を生きる('17)T生活と福祉/心理と教育Ⓗ13看護学概説('16)R生活と福祉Ⓘ14認知症と生きる('15)T生活と福祉15基礎看護学('16)T生活と福祉 基礎看護学('10)、基礎看護学('04)16死生学入門('14)R総合科目(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考17在宅看護論('11)生活と福祉◎Ⓐ18高齢者の生活保障('11)生活と福祉◎Ⓑ19健康と社会('11)生活と福祉Ⓒ20睡眠と健康('13)生活と福祉Ⓓ21公衆衛生('09)生活と福祉Ⓔ 公衆衛生('05)22感染症と生体防御('08)生活と福祉Ⓕ23今日のメンタルヘルス('11)生活と福祉Ⓖ24障がいのある生活を支援する('13)生活と福祉Ⓗ25障がいと共に暮らす('09)生活と福祉Ⓗ26看護学概説('10)生活と福祉Ⓘ 看護学概説('05)、看護学概説('01)、 看護学概論27欧米の社会福祉の歴史と展望('11)生活と福祉28国際共生に向けた健康への挑戦('08)総合科目

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