学部授業科目案内
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42(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1710010)生活経済学('16)〈210〉重川 純子〔放送大学客員教授埼玉大学教授〕平成28年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)8:15~9:00[第1学期]平成29年7月27日(木)2時限(10:25~11:15) 日々の生活は、お金や時間、ネットワークなどさまざまな生活資源を利用しながら営まれている。本講義では、お金をめぐる生活・家計の実態を、お金以外の生活資源との関係や、経済社会の状況との関係から検討し、生活に関わる制度やしくみのあり方や自らの経済生活を考えることができる力を身につけることをめざしている。【平均点】平成28年度1学期(69.6点)(1128302)生活者のための不動産学入門('13)〈220〉齊藤 広子〔放送大学客員教授横浜市立大学教授〕中城 康彦〔放送大学客員教授明海大学教授〕平成25年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)13:45~14:30[第1学期]平成29年7月25日(火)3時限(11:35~12:25) わたしたちの生活は、不動産を基盤に支えられている。しかしながら、そのための学問を一般的には身につけていない。十分な不動産知識をもっていないがゆえに、例えば「住宅売買で失敗する」「賃貸住宅でトラブルになる」ことをはじめとし、「敷地分割して住宅を建てる」など、自分たちが知らないうちに不動産を巡る被害者になるとともに、加害者にもなっている。安心して居住できるすまい・まちの実現には国民一人一人が不動産学を身につけることが必要である。生活者の視点から、生活に身近なテーマを、すまいを中心に取り上げて、不動産学の基礎を享受する。【平均点】平成27年度2学期(74.0点)平成28年度1学期(70.3点)(1710087)生活における地理空間情報の活用('16)〈220〉川原 靖弘(放送大学准教授)関本 義秀〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕平成28年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)19:00~19:45[第1学期]平成29年7月27日(木)3時限(11:35~12:25) 誰もが自由に地理空間情報を利用できる時代になり、生活者にとって有益な地理空間情報サービスシステムが至る所に存在するようになった。生活者の、安心・安全、利便性を目的としたサービスや先端の技術を使った地理空間情報システムの紹介を通して、生活における地理空間情報のニーズ、システム構築に必要な技術、地理空間情報の表現・分析方法について解説し、現代における地理空間情報システムの存在意義について考える。※関連する科目として「生活環境と情報認知(’15)」がある。【平均点】平成28年度1学期(84.2点)(5710014)女性のキャリアデザイン入門('16)〈220〉中野 洋恵〔放送大学客員教授国立女性教育会館主任研究員〕渡辺 美穂〔放送大学客員准教授国立女性教育会館研究員〕平成28年度開設科目1オンライン[第1学期]単位認定試験は行わない。成績評価は、小テスト(30%)、ディスカッション(30%)、レポート(40%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で行います。 ライフスタイルが多様化する中で、仕事や将来について不安や迷いがある女性が、自律的にこれからのキャリアを形成するために必要な基礎知識を得る導入講座。現代社会で生きる女性の現状や社会背景について、さまざまな女性の事例を通じて考えるとともに、学習者自身が今後の生き方や働き方についてワークやディスカッションを交えながら、キャリアをデザインする。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※科目登録・成績評価上は放送授業として、卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(120頁参照)。通信指導は行わない。※詳細はP127参照生活と福祉コース生活と福祉コース 導入科目

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