学部授業科目案内
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43(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1710036)健康と社会('17)〈210〉井上 洋士(放送大学教授)山崎 喜比古〔放送大学客員教授 日本福祉大学特任教授〕※この科目は「健康と社会('11)」を一部改訂しています。「健康と社会('11)」の単位修得者に対する履修制限はありません。平成29年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)20:45~21:30[第1学期]平成29年7月30日(日)4時限(13:15~14:05) 健康についての学問はこれまで「健康状態や病気についての生物医学」が主流であり、疾病や健康状態そのものの知識や理解が中心的である。しかし今後は「健康への力」を身につけていくことが求められるようになるだろう。このような時代の「健康への科学」は、行動科学、社会科学など社会諸科学がリンクしたものでなくてはならない。そして、保健医療の専門家でなく市民・住民の立場であっても、保健医療の主体者、または賢いユーザー、良識のある社会人として考え行動していく力を身につけることが必要となる。本講義では、そうした健康や病気と社会とのかかわりについて基礎的理解を深めるのと同時に、一社会人として健康や病気への積極的に対峙する力を育む内容とする。※改訂回は第4、6、7、8、10、11、12、14回です。(1234102)市民のための健康情報学入門('13)〈220〉戸ヶ里 泰典(放送大学教授)中山 和弘〔放送大学客員教授聖路加国際大学教授〕平成25年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)8:15~9:00[第1学期]平成29年7月26日(水)2時限(10:25~11:15) 私たちが健康的な生活を進めていくうえで、「情報」は必要不可欠なものとなっている。生活を送る上で私たちは様々な選択に迫られるが、こうした選択(意思決定)を助けてくれるのが情報である。かつて健康に関する情報は一部の専門家の手に握られており、私たち市民の手に渡るのは新聞やテレビや雑誌などを通じてしか手に入れることができなかった。しかし昨今はインターネットの発達によって大量の健康に関する情報を手に入れることができるようになり、よりよい意思決定に結び付つけるべく情報を見極めなければならなくなった。その一方で、私たち市民は保健医療のサービスを受ける際も、主体性を求められ、かつてのように医師をはじめとした専門家の判断に任せるのではなく、賢いサービスユーザー、良識ある一個の社会人として判断し行動することが求められるようになっている。この授業では、受講者が一社会人として健康に関する情報を探し、理解し、活用する力として近年脚光を浴びているヘルスリテラシーを身につけるべく、換言すれば「健康を決める力」をつけるべく、「情報」から「保健医療」さらに「コミュニティ(共同体)」にいたるまで健康にかかわる意思決定に役立つ知識やものの見方・考え方、そしてスキルを習得することをねらいとする。 本授業内容は放送授業「健康と社会(’11)」における学習内容の生活実践的な側面も含む。併せて受講することをお勧めする。【平均点】平成27年度2学期(81.2点)平成28年度1学期(83.8点)(1710044)疾病の成立と回復促進('17)〈220〉岡田 忍〔放送大学客員教授千葉大学大学院教授〕佐伯 由香〔放送大学客員教授愛媛大学大学院教授〕平成29年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)19:00~19:45[第1学期]平成29年7月26日(水)8時限(17:55~18:45) 疾病を持つ人々に対して適切な看護を提供するためには、疾病の原因、基本的な病変の概念、様々な疾病がもたらす身体内部の変化と生活への影響、疾病の回復過程とそれを促進する要因について理解していることが必要である。本講義では、看護師が疾病の成立と回復促進について学ぶことの意義、疾病を引き起こす原因とそれによって細胞や組織に生じる変化、基本的な病変の概念、疾病に対して提供される医療についての講義を行ったうえで、生命活動や生活にどのような障害をもたらすのかという視点から、様々な疾病について解説する。※「疾病の回復を促進する薬」と合わせて履修することが望ましい。生活と福祉コース 導入科目生活と福祉コース

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