学部授業科目案内
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46生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1518941)生活環境と情報認知('15)〈310〉川原 靖弘(放送大学准教授)片桐 祥雅〔放送大学客員教授情報通信研究機構研究マネージャー〕平成27年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)19:00~19:45[第1学期]平成29年7月23日(日)5時限(14:25~15:15) 私たちは、生活の中で様々な情報を扱い、生活に役立てている。生活環境の中で、私たちがどのような情報を認知し、私たちの発する情報は生活の中でどのように役立っているのか、情報収集の手法や情報の流れ、処理の方法を中心に説明する。近年急速に普及したモバイル機器やユビキタス機器の運用について、消費者の視点から論ずる。また、高齢化社会において、生活の大きな部分を占めてくると思われる医療・福祉分野における、最新の情報技術について解説し、日常生活における利用や応用可能性について論ずる。※日常生活における情報の扱われ方について日頃から関心をもつことを勧めたい。また、計算式が出てきたら、可能な範囲で、自分でも解いて確認していただきたい。【平均点】平成27年度2学期(85.2点)平成28年度1学期(91.8点)(1518887)リスク社会のライフデザイン('14)-変わりゆく家族をみすえて-〈320〉宮本 みち子(放送大学副学長)岩上 真珠〔放送大学客員教授聖心女子大学教授〕平成26年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)20:45~21:30[第1学期]平成29年7月27日(木)6時限(15:35~16:25) 仕事や結婚や親になることが自明ではなくなり、そこで生じる出来事にともなうリスクを経験する人が多くなるのが現代の特徴である。とくに、これまでの社会とくらしを支えてきた家族的秩序やジェンダー関係が大きく変化しつつあるため、そこに生じる課題を解決し、変動のゆくえを展望することは、個人にとっても社会にとっても国にとっても大きなテーマである。そこで、この科目は家族への科学的アプローチ、家族の歴史的動態を理解し、現代家族とくらしの諸相の意味するところを知り、そこに生起する諸課題に取り組むための基礎知識を学ぶことをめざして編成されている。※開講科目の「臨床家族社会学('14)」は、家族問題の特にミクロレベルとメゾレベルにおいて、問題解決的、臨床的なテーマを扱っているので、この科目とセットで履修することで、家族に関する理解はいっそう深まるだろう。【平均点】平成27年度2学期(77.2点)平成28年度1学期(84.0点)(1519069)人口減少社会の構想('17)〈310〉宮本 みち子(放送大学副学長)大江 守之〔放送大学客員教授慶應義塾大学教授〕平成29年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)19:00~19:45[第1学期]平成29年7月25日(火)7時限(16:45~17:35) ポスト工業化、経済のグローバル化、少子・高齢化などの社会変動は、人々のくらし、地域社会、仕事の世界を秩序づけてきた構造を大きく変えつつある。なかでも人口増加社会から人口減少社会への転換、および成長型社会からゼロ成長またはマイナス成長社会への転換は、これまでとは異なるインパクトを社会の諸相に及ぼしている。その実態を、とくに大都市圏と地方圏・地域コミュニティ・世界という切り口、および家族・親密圏という切り口から明らかにする。そのうえで、これからの暮らしと社会の新しい地平を展望する。(1519077)ソーシャルシティ('17)〈320〉川原 靖弘(放送大学准教授)斎藤 参郎〔放送大学客員教授福岡大学教授〕平成29年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)12:00~12:45[第1学期]平成29年7月27日(木)3時限(11:35~12:25) 人のコミュニケーションによるまちの活性化に重点を置き計画されるまちづくりが注目されている。本講義では、まちの住民、来街者、運営者それぞれの視点からみた、このようなまちづくりの社会的意義について論じる。また、まちづくりにおいて、導入が進められているICT(情報通信技術)について解説し、消費者行動の把握、まち空間のソーシャルグラフの生成、環境情報の利用などについて、事例を交えながら紹介する。※関連する科目として、「生活環境と情報認知('15)」「生活における地理空間情報の活用('16)」「環境の可視化('15)」「都市・建築の環境とエネルギー('14)」がある。○生○生○生○生

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