学部授業科目案内
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50生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1518909)災害看護学・国際看護学('14)〈320〉小原 真理子〔放送大学客員教授日本赤十字看護大学教授〕平成26年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)6:45~7:30[第1学期]平成29年7月26日(水)2時限(10:25~11:15) 災害看護については、過去の大規模災害や東日本大震災における看護活動の経験知を基盤に、災害が地域や人々の健康と生活に多大な影響を及ぼすことを理解し、災害サイクルや活動現場に応じた被災者の健康や生活のニーズに対する看護の果たす役割について学ぶ。国際看護では、途上国の多くの人々が満足な保健医療サービスを受けられずにいる現実を見つめ、さらに改善するための対策を世界的規模で実施するとともに、人口問題にも取り組まなければならない実状について理解する。このような状況において、講義では世界の保健医療の現状、国際保健医療協力の体制及び方法論等について学ぶ。【平均点】平成27年度2学期(80.3点)平成28年度1学期(84.2点)(1518992)少子社会の子ども家庭福祉('15)〈310〉山縣 文治〔放送大学客員教授関西大学教授〕平成27年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)12:00~12:45[第1学期]平成29年7月30日(日)8時限(17:55~18:45) 子どもは、育つ存在であると同時に、育てられる存在でもあります。今日、子どもがおかれている環境をみると、育つという側面からみても、育てられるという側面からみても、非常に厳しいものがあります。 本講義では、子どもの育ちを社会的に支える仕組みや制度につて、代表的な分野をあげながら紹介していきます。※新聞、テレビ、雑誌など、子どもにかかわるできごとがあれば、そこにどのような制度やサービスが関わっているのかを、考えてみてください。また、あなた自身が親になったときのことも、同様に考えてみてください。【平均点】平成27年度2学期(61.9点)平成28年度1学期(67.5点)(1519018)高齢期の生活と福祉('15)〈310〉山田 知子(放送大学教授)平成27年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)8:15~9:00[第1学期]平成29年7月30日(日)5時限(14:25~15:15) 平均寿命の伸びにより、高齢期が人生の3分の1を占めることとなった。また人口の高齢化はますます進み、高齢者が全人口の3分の1を占めると推計されている。人生の最終ステージである高齢期の安定した生活を考えることは、すべての人にとって、重要な生活課題となっている。経済、家族、住宅、地域社会との関係、また、疾病・障がいによる介護の問題も、真剣に検討し、避けることのできない課題である。この科目では、最初に、日本の人口構造の変化、少子高齢社会の現状、高齢期にある人々の生活実態について、家族、所得、労働等の視点からみる。次に高齢期の生活を支える社会制度について概観する。それらをふまえ、第3に、社会全体が高齢期の生活問題をどうとらえ、解決のためのあるべき社会システムについて考えたい。世代間が連帯して支えあっていく新しい社会システムとしての社会福祉の在り方を探る。※「健康と社会」「人口減少社会の構想」「公衆衛生」など基本的な科目を履修していることが望ましい。【平均点】平成27年度2学期(73.4点)平成28年度1学期(61.1点)(1519107)障害を知り共生社会を生きる('17)〈310〉吉川 雅博〔放送大学客員教授愛知県立大学教授〕平成29年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)19:00~19:45[第1学期]平成29年7月25日(火)6時限(15:35~16:25) 本講義は、障害者基本法第1条にあるように、「全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しなながら共生する社会を実現する」ために、一般にはまだなじみのうすい「障害」および「障害者」について、理解を深めることを目的とする。 障害者といえば、車いすを使っている人を連想する人が多いが、障害の種類は多く、それぞれの障害の特徴は多様である。障害の概念や障害をめぐる思想を理解するだけでなく、権利の尊重、日常生活や社会生活の実態、国の障害者施策や法律など、障害者理解を促進させる内容を多角的に学習する。さらに、理解しにくいと考えられる障害を取り上げ、個別の障害の特徴を詳細に学習する。 この科目は、社会福祉領域の専門科目として位置づけることとするが、障害について思想や理念、障害者の生活支援の実際についても学習する。したがって、一般の市民だけでなく、障害をもつ当事者や家族、社会福祉の仕事に従事する者、さらに看護・医療職、教育・保育職などの専門職も受講対象として想定している。※生活と福祉コース開設科目の、福祉系の科目と合わせて履修することが望ましい。○生○生○生○生

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