学部授業科目案内
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51生活と福祉コース 専門科目生活と福祉コース(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1518925)地域福祉の展開('14)〈320〉平野 隆之〔放送大学客員教授日本福祉大学教授〕原田 正樹〔放送大学客員教授日本福祉大学教授〕※この科目は「地域福祉の展開('10)」を一部改訂しています。「地域福祉の展開('10)」の単位修得者は履修不可平成26年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(月)12:00~12:45[第1学期]平成29年7月23日(日)6時限(15:35~16:25) 「地域福祉の展開」は、これまでの「地域福祉論」の内容と比較して、動態性を重視し、より実践的、より政策的な内容を加味する講義である。講義の体系としては、地域福祉を推進する主体に応じて構成し、市町村、都道府県、専門職、当事者・住民という順に、具体的で先駆的な事例を取り入れながら解説している。また、地域福祉による対応を年代別に整理し、今後の地域福祉の展開方向を示す。※「社会福祉への招待」を学んでおくことが望ましい。映像教材で取り上げる事例を十分に理解した上で、テキストの学習に当たることが望ましい。※改訂回は第1、2、10、14、15回です。【平均点】平成27年度2学期(81.1点)平成28年度1学期(77.6点)(1519050)社会保険のしくみと改革課題('16)〈330〉田中 耕太郎(放送大学客員教授)平成28年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)20:45~21:30[第1学期]平成29年7月25日(火)2時限(10:25~11:15) 医療、年金、介護、雇用、労災という5つの領域からなる社会保険制度について、社会保険の母国ドイツとの比較を交えて、その基本的な概念や枠組み、歴史的な展開、特徴を学んだ上で、それぞれの制度について、誰を対象とするか、誰が運営するか、費用負担のルール、給付の範囲・内容・水準等の基本的なしくみを解説する。その学習成果をもとに、少子高齢化や財政問題など、社会保険共通で受けているチャレンジと、もっともその影響を受ける医療、介護、年金の具体的な改革課題について考える。※「障害を知り共生社会を生きる(’17)」「少子社会の子ども家庭福祉(’15)」「高齢期の生活と福祉(’15)」「社会福祉への招待(’16)」「社会福祉と法(’16)」など、社会福祉に関連する科目は、隣接分野であるので同時に履修することが期待される。【平均点】平成28年度1学期(67.6点)(1518933)アジアの社会福祉と国際協力('14)〈330〉桂 良太郎〔放送大学客員教授立命館大学特任教授〕西郷 泰之〔放送大学客員教授大正大学教授〕平成26年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)8:15~9:00[第1学期]平成29年7月26日(水)3時限(11:35~12:25) 大きな経済変化を遂げているアジア諸国には、貧困人口の増加、慢性的な失業問題、スラム地域の拡大、保健衛生問題、児童労働やストリートチルドレン、障害者、ジェンダー問題などさまざまな社会福祉問題がある。この科目では、アジアの社会福祉の現状と課題を主要分野(貧困、不平等、子ども、女性、障害、難民など)ごとに取り上げる。対象国としては、中国、ベトナムのような経済発展国の他、タイ、シンガポール、マレーシアなども取り上げる。さらにアジア地域で展開されている国際機関・国際NGO活動と国際協力の状況を示し、課題を明らかにする。※「国際ボランティアの世紀(’14)」「貧困と社会(’15)」と合わせて受講されるとより理解が深まる。【平均点】平成27年度2学期(76.7点)平成28年度1学期(71.7点)(1519000)社会福祉の国際比較('15)〈330〉埋橋 孝文〔放送大学客員教授同志社大学教授〕平成27年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)6:45~7:30[第1学期]平成29年7月23日(日)6時限(15:35~16:25) 20世紀に福祉国家を標榜した欧米の諸国、それに続く日本をはじめとする東アジアの一部の国だけでなく、現在世界中の多くの国々において人々の生活問題の予防・緩和・解決のための社会福祉が導入され、多くの改革にも着手されている。 グローバリゼーションと各国固有の経済的社会的背景の中で、それぞれの国と地域の社会保障や社会福祉はどのような対応を迫られているのか。福祉政策・制度・実践の国際比較の理論と方法によって、各国および日本の今後の課題を浮き彫りにする。【平均点】平成27年度2学期(63.8点)平成28年度1学期(77.4点)○生○生○生○生

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