学部授業科目案内
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66(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1528971)中高年の心理臨床('14)〈320〉齋藤 高雅〔放送大学名誉教授帝京大学教授〕高橋 正雄〔放送大学客員教授筑波大学教授〕平成26年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)21:30~22:15[第1学期]平成29年7月25日(火)7時限(16:45~17:35) 少子高齢化の現在、中高年の心理臨床においては、様々な問題が社会問題として取り上げられている。「うつ病」の問題や、1998年より10年以上、自殺者が3万人も続いた「自殺」の問題、認知症やその介護の問題、さらに「死の問題」などについて論ずる。※臨床心理学領域では、ライフサイクルの視点から「乳幼児・児童の心理臨床」「思春期・青年期の心理臨床」が開設されている。 今回、その延長科目として「中高年の心理臨床」の位置づけであるので、ライフサイクルの観点から上記科目も学習していただきたい。【平均点】平成27年度2学期(79.1点)平成28年度1学期(77.5点)(1519077)ソーシャルシティ('17)〈320〉川原 靖弘(放送大学准教授)斎藤 参郎〔放送大学客員教授福岡大学教授〕平成29年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)12:00~12:45[第1学期]平成29年7月27日(木)3時限(11:35~12:25)[生活と福祉コースと共用] 人のコミュニケーションによるまちの活性化に重点を置き計画されるまちづくりが注目されている。本講義では、まちの住民、来街者、運営者それぞれの視点からみた、このようなまちづくりの社会的意義について論じる。また、まちづくりにおいて、導入が進められているICT(情報通信技術)について解説し、消費者行動の把握、まち空間のソーシャルグラフの生成、環境情報の利用などについて、事例を交えながら紹介する。※ 関連する科目として、「生活環境と情報認知('15)」「生活における地理空間情報の活用('16)」「環境の可視化('15)」「都市・建築の環境とエネルギー('14)」がある。(5510015)女性のキャリアデザインの展開('17)〈310〉中野 洋恵〔放送大学客員教授国立女性教育会館主任研究員〕渡辺 美穂〔放送大学客員准教授国立女性教育会館研究員〕平成29年度開設科目1オンライン[第1学期]単位認定試験は行わない。成績評価は、履修者同士のオンラインディスカッションへの積極的な参加(40%)、小テスト(30%)、最終レポート(30%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で行います。[生活と福祉コースと共用] 女性の働き方が大きく変動している現代社会の中で、さまざまな年代の女性たちが仕事やライフスタイルを含めた広い意味でのキャリアをどのようにとらえているのか、それぞれの転機や直面した課題、それを乗り越えるための工夫について学ぶとともに、履修者同士がオンラインでの意見交換を通じて女性のキャリアとそれをめぐる社会構造について理解する。※男性受講者も女性のキャリアをめぐる環境について一緒に考えていただきます。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※科目登録・成績評価上は放送授業として、卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(120頁参照)。通信指導は行わない。※詳細はP127参照(1519107)障害を知り共生社会を生きる('17)〈310〉吉川 雅博〔放送大学客員教授愛知県立大学教授〕平成29年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)19:00~19:45[第1学期]平成29年7月25日(火)6時限(15:35~16:25)[生活と福祉コースと共用] 本講義は、障害者基本法第1条にあるように、「全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しなながら共生する社会を実現する」ために、一般にはまだなじみのうすい「障害」および「障害者」について、理解を深めることを目的とする。 障害者といえば、車いすを使っている人を連想する人が多いが、障害の種類は多く、それぞれの障害の特徴は多様である。障害の概念や障害をめぐる思想を理解するだけでなく、権利の尊重、日常生活や社会生活の実態、国の障害者施策や法律など、障害者理解を促進させる内容を多角的に学習する。さらに、理解しにくいと考えられる障害を取り上げ、個別の障害の特徴を詳細に学習する。 この科目は、社会福祉領域の専門科目として位置づけることとするが、障害について思想や理念、障害者の生活支援の実際についても学習する。したがって、一般の市民だけでなく、障害をもつ当事者や家族、社会福祉の仕事に従事する者、さらに看護・医療職、教育・保育職などの専門職も受講対象として想定している。※生活と福祉コース開設科目の、福祉系の科目と合わせて履修することが望ましい。○発○発○発○発心理と教育コース心理と教育コース 専門科目

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