学部授業科目案内
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70(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1730037)現代会計('16)〈220〉齋藤 真哉〔放送大学客員教授横浜国立大学大学院教授〕平成28年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)16:45~17:30[第1学期]平成29年7月26日(水)6時限(15:35~16:25) なんらかの経済活動を行う主体(個人や組織等)が行う経済活動を把握するために不可欠な知識と言える会計学について、広く一般に習得することが望まれる「教養としての会計学」を考察する。会計は、経済活動を一定のルールに従って記録し、集計し、整理して会計情報を提供する過程である。営利目的の企業や政府、非営利法人等といったさまざまな経済主体について、投資家や債権者、住民、寄付者等といったさまざまな会計情報利用者、特に外部の情報利用者の立場を踏まえながら、会計学を体系的に検討する。※教科書を読み、映像教材を見たうえで、各自が積極的に実際の会計情報に触れ、参考文献等を渉猟することが期待される。【平均点】平成28年度1学期(44.7点)(1234277)新しい時代の技術者倫理('15)〈210〉札野 順〔放送大学客員教授東京工業大学教授〕平成27年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)22:15~23:00[第1学期]平成29年7月23日(日)3時限(11:35~12:25) 科学技術は、新しい「価値」を生み、社会と環境に大きな影響を与えます。特に、2011年3月に発生した東日本大震災を契機に、我々は科学技術が持つ正負両面の力を再認識することになりました。技術を実践する「行為者」である技術者は社会に対して特別の責任を負っています。本科目では、技術者がその職務を遂行する上で、必要な新しい「倫理」について考察します。技術者が直面する可能性のある種々の倫理的問題を、具体的な事例を通して紹介します。また、それらの問題を分析し、倫理的に推論する方法について学びます。特に、技術者が重視すべき「価値」(安全など)を検討します。これらの学習を踏まえ、21世紀の技術者に求められる倫理的な資質・能力について考察します。※科学技術と社会との関係について、広い視野で考えるようにしてください。メディアで報道される事例だけではなく、歴史上の出来事も含めて、科学技術と人間社会の関係について、関心を持ってください。本科目で扱う事例については、当事者になったつもりで、真剣に解決策を考えてください。また、技術者倫理の第一原則である「公衆の安全・健康・福利を最優先する」ことの意味、特に、「福利=幸せ」とは何かについて考えるようにしてください。【平均点】平成27年度2学期(75.0点)平成28年度1学期(75.0点)(1730053)技術経営の考え方('17)〈210〉宮崎 久美子〔放送大学客員教授東京工業大学教授〕平成29年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)19:00~19:45[第1学期]平成29年7月25日(火)8時限(17:55~18:45) 技術経営とは技術を重要な資産として捉え、企業や機関が研究、開発、事業化、そして普及に関わるプロセスを効率よくマネジメントし、イノベーションを創出するための知識を習得する学問領域の事である。※教科書を読み、ラジオ教材を聞いた上で、参考文献など各自参照することが求められる。(1730045)環境問題のとらえ方と解決方法('17)〈210〉岡田 光正(放送大学教授)藤江 幸一〔放送大学客員教授横浜国立大学大学院教授〕平成29年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)11:15~12:00[第1学期]平成29年7月25日(火)2時限(10:25~11:15) 地域から地球に至るまでの環境問題の諸側面を様々な視点からとらえるとともに、その解決方法に関して基礎的かつ広範な視点を学習する。このため、人の健康、人の利用、さらには生態系保全といった環境問題の諸側面、都市、地域、国際、地球といった地域の広がりを対象とした環境問題のとらえ方について学ぶ。また、原因の同定から解決のための技術の概要について解説する。さらに、大気汚染、水質汚濁、都市環境といった身近な環境問題から、安全・安心、循環型社会、自然共生社会、低炭素社会という現代の環境問題のとらえ方についても解説する。※本講義を履修した後に、「環境と社会」「エネルギーと社会」、さらに大学院では「環境工学」等を必要に応じて履修してほしい。社会と産業コース社会と産業コース 導入科目

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