学部授業科目案内
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88(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1554670)日本近世史('13)〈320〉杉森 哲也(放送大学教授)平成25年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)13:00~13:45[第1学期]平成29年7月30日(日)6時限(15:35~16:25) 日本の歴史は古代・中世・近世・近代という4つの時代に区分して捉えるのが一般的であり、本科目はこのうち近世(16世紀後期〜19世紀中期)という時代について講義を行う。近世は、日本が近代化する直前の時代であり、現代に生きる私たちが良きにつけ悪しきにつけ伝統的であると感じることの多くが形作られた時代である。本科目では、政治史主体の通史という形式はとらず、都市や村落などの地域社会に視点をすえ、史料の丁寧な読解を通して近世という時代の特質を探るという形式で講義を行う。※本科目とあわせて、「日本の古代中世(’17)」「日本の近現代(’15)」などの日本史関連科目、さらに「韓国朝鮮の歴史(’15)」「歴史からみる中国(’13)」などのアジア史関連科目を履修することが望ましい。【平均点】平成27年度2学期(82.3点)平成28年度1学期(74.1点)(1554794)韓国朝鮮の歴史('15)〈320〉吉田 光男(放送大学教授)「北東アジアの歴史と朝鮮半島('09)」の単位修得者は履修不可平成27年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)6:00~6:45[第1学期]平成29年7月23日(日)8時限(17:55~18:45) 古代から近現代に至る韓国朝鮮の歴史について、政治と社会に焦点を当て、最新の研究成果をもとにして、通史的な観点から論じていく。韓国朝鮮という地域がどのような経緯で形成され、現在に至っているのか、今日の国民や民族などの存在を無批判に所与のものとすることなく、社会の内実や同時代における人々の意識にまで入り込んで考察を加える。※特別な予備知識は必要としない。「歴史からみる中国(’13)」も併せて履修するのが望ましい。【平均点】平成27年度2学期(64.7点)平成28年度1学期(70.7点)(1554662)歴史からみる中国('13)〈320〉吉澤 誠一郎〔放送大学客員准教授東京大学大学院准教授〕平成25年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)15:15~16:00[第1学期]平成29年7月29日(土)3時限(11:35~12:25) 古代から現代に至る中国史について、今日の日本人が知っておくべき事柄を時代順に紹介していく。その際には、中国社会の地域的・民族的な多様性が歴史にどのような影響を与えたかという視点を重視して、今日のナショナリズムに基づく歴史観から離れた柔軟な見方をもてるようしたい。※特別な予備知識は必要はない。隣接する地域の歴史について、「韓国朝鮮の歴史(’15)」も履修するとよい。【平均点】平成27年度2学期(55.1点)平成28年度1学期(57.3点)(1554808)ヨーロッパの歴史Ⅱ('15) -植物からみるヨーロッパの歴史- 〈320〉草光 俊雄(放送大学教授)菅 靖子〔放送大学客員准教授津田塾大学准教授〕平成27年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(月)9:45~10:30[第1学期]平成29年7月23日(日)1時限(9:15~10:05) イングリッシュ・ガーデンの人気が高い。イギリスで庭園作りが盛んになったのは16・17世紀から。18世紀に英国式庭園が誕生し、19世紀には庶民の間にガーデニング趣味が広がった。この庭園趣味はヨーロッパが世界に進出し、珍しい植物を持ち帰ってきたことに端を発する。やがてそれは自然を科学的に理解しようとする新しい学問の発達と結びつき、植物学による世界、自然認識へと発展する。大英帝国の版図の広がりとともに、植物は単なるガーデニング趣味を超え、帝国経済を念頭においた国家にとっての重要な政策課題になっていく。本講義では植物への関心が人々の生活に結びついて大きく変化してきた近代の姿を概観する。※「歴史と人間」「ヨーロッパの歴史Ⅰ」「南北アメリカの歴史」等が関連科目である。【平均点】平成27年度2学期(76.5点)平成28年度1学期(77.6点)(1554743)南北アメリカの歴史('14)〈320〉網野 徹哉〔放送大学客員教授東京大学教授〕橋川 健竜〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕平成26年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)9:00~9:45[第1学期]平成29年7月23日(日)6時限(15:35~16:25) 南北アメリカの歴史を先史時代から現代まで概観する。先住民社会の征服、植民地化の過程で南北両地域ともに先住民とヨーロッパ・アフリカの出身者が接触し、空間的・社会的な線引きや混淆を繰り返しつつ、旧世界とは異なる独特な世界が形成されていった。独立後、苦難に満ちた国家形成の歴史を示したラテンアメリカ諸国に対して、北米は奴隷制問題を、南北戦争という多大な犠牲を払って解決し、再出発する。そして20世紀にはアメリカ合衆国が超大国化する一方、ラテンアメリカ諸国はさまざまな危機を克服すべく模索した。今世紀に入り、米国・ラテンアメリカ諸国間で共通の問題が浮上しつつあることも検討したい。【平均点】平成27年度2学期(72.2点)平成28年度1学期(72.3点)○人○人○人○人○人

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