学部授業科目案内
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91(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1554590)博物館資料論('12)〈310〉佐々木 利和〔放送大学客員教授北海道大学客員教授〕湯山 賢一〔放送大学客員教授奈良国立博物館長〕※この科目は「博物館資料論('08)」を一部改訂しています。「博物館資料論('00)」「博物館資料論('04)」「博物館資料論('08)」の単位修得者に対する履修制限はありません。平成24年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(月)21:30~22:15[第1学期]平成29年7月29日(土)7時限(16:45~17:35) 博物館には、博物館法によって資料を保管し、後世に伝えることが決められている。いってみれば博物館の基本は収蔵している資料にあるといっていい。そしてそれは博物館が拠って立つ所以ともなる重要な存在である。資料はまた「モノ」ともいい、「文化財」でもある。「モノ」を見失った博物館は博物館ではなく、単なる人寄せの場でしかない。こうした観点にたって、博物館について考えていく。ここでは「博物館学」という講義の場ではない。「モノ」から離反したアームチェア・ムゼオロジーではなく、実態に即した資料のあり方について考える。※改訂回は第2、8、11、12回です。【平均点】平成27年度2学期(96.6点)平成28年度1学期(85.9点)(1554620)博物館資料保存論('12)〈310〉本田 光子〔放送大学客員教授九州国立博物館特任研究員〕森田 稔〔放送大学客員教授九州国立博物館名誉館員〕平成24年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)9:45~10:30[第1学期]平成29年7月27日(木)2時限(10:25~11:15) 博物館資料「もの」の「保存」について、その考え方を理解し、知識を学び、技術に触れる。「もの」の保存は、その材料や製作技法を捉え、伝えてきた人や時代の判断を知り、「もの」に適した環境を整え、必要に応じて繕うことにより成り立つことを確認する。 最新の科学技術による調査や環境整備ならびに日本の風土で育まれ「もの」をまもりつたえる考え方と手法を組み合わせ総合的な博物館資料の保存をめざす九州国立博物館の取り組みを中心として講義を展開する。【平均点】平成27年度2学期(68.2点)平成28年度1学期(66.1点)(1554875)博物館展示論('16)〈310〉稲村 哲也(放送大学教授)平成28年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)15:15~16:00[第1学期]平成29年7月27日(木)6時限(15:35~16:25) この講義では、人類の遺産、歴史、文化、自然や科学が、いかにして博物館の展示として表現されるのかを、事例を通じて理解するとともに、展示のもつメッセージ性について学ぶ。まず、博物館の種類、展示の種類、展示の構造などの概要を学んだあと、日本と世界の博物館の事例を通して、まず博物館展示の多様な特徴を理解する。さらに、博物館の設立や特別展、リニューアルなどの過程やその背景を知り、多様な展示を比較しながら、展示のコンセプトやメッセージがどのように表現されるのかを理解する。また、博物館展示と社会との相互作用や、展示にこめられたメッセージ性や政治性について考える。※単位認定試験には、映像教材からも比較的多く出題する。【平均点】平成28年度1学期(70.2点)(1554700)博物館情報・メディア論('13)〈320〉西岡 貞一〔放送大学客員教授筑波大学教授〕篠田 謙一〔放送大学客員教授 国立科学博物館人類研究部長〕平成25年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)9:45~10:30[第1学期]平成29年7月30日(日)5時限(14:25~15:15) コンピュータ、ネットワークの発達によりデジタル技術は自動化や省力化のための道具としてだけではなく、コミュニケーションのためのメディアとして利用されている。 博物館においても研究、展示、教育を中心にメディアとしてのデジタル技術の利用が行われている。本講義では文化、技術、経営等の視点から博物館における情報やメディア・コンテンツの活用を考察する。 具体的な事例紹介を交えることで、理論や知識の獲得に加え、実践力の向上を目指す。【平均点】平成27年度2学期(79.3点)平成28年度1学期(72.7点)○人○人○人○人

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