学部授業科目案内
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92(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1554719)博物館経営論('13)〈320〉佐々木 亨〔放送大学客員教授北海道大学大学院教授〕亀井 修〔放送大学客員教授国立科学博物館産業技術史資料情報センター副センター長〕平成25年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)22:15~23:00[第1学期]平成29年7月25日(火)1時限(9:15~10:05) 博物館は、建物や資料、学芸員を含む職員が存在するだけでは、成り立ちません。日々、実際にお客様をお迎えし、みなさま方に展示や教育プログラムを体験していただき、満足してお帰りいただくことが大切です。そして、また来館し、家族や友人に来館を勧めるといった行動につながることが重要です。 そのためには、博物館経営は必須の概念です。ここでは、博物館の組織、施設と人材の在り方、経営手法としてのマーケティングと評価、市民や地域社会との連携など、博物館経営に欠かせない事柄について学びます。また、海外の博物館経営の事例なども併せて紹介します。 博物館学芸員資格の取得を目指す方は、この科目が必須となります。※学芸員資格取得を目指す方は、「博物館経営論」を履修する前に「博物館概論」を履修することが望ましいです。【平均点】平成27年度2学期(79.9点)平成28年度1学期(73.4点)(5520010)生涯学習を考える('17)〈310〉岩永 雅也(放送大学教授)岩崎 久美子(放送大学教授)平成29年度開設科目2オンライン[第1学期]単位認定試験は行わない。成績評価は、各回(15回)の最後に実施するテストの評点総計(60%)、計4回出題される課題に対するレポートの評価(40%)の合算により行う。[心理と教育コースと共用] 生涯学習は、知っているつもりでも本当はよく理解されていないという、現代における「知っているつもり」概念の一つである。その生涯学習について、その基本的な意味がどんなのものであり、どのようにして、またどんな背景の元に形成されたのか、その基本的な理念は時代とともにどう変化してきたのか、さらに、現在、具体的場面でそれがどう実施されているのか、そこにどのような問題点があるのか、今後生涯学習はどのように展開していくのか、といったさまざまな観点から、多角的に考えていこうというのが本講義の趣旨である。オンライン科目であるため、非同期ながら双方向性は最大限に生かしたいと思う。※本科目は、社会教育主事資格および学芸員資格に関連する学部科目としての認定を申請する科目である。本科目履修後に、大学院科目ではあるが、「新時代の社会教育('15)」の履修を勧めたい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※科目登録・成績評価上は放送授業として、卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(120頁参照)。通信指導は行わない。※詳細はP127参照(1529196)心理統計法('17)〈320〉豊田 秀樹〔放送大学客員教授早稲田大学教授〕平成29年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)14:30~15:15[第1学期]平成29年7月29日(土)1時限(9:15~10:05)[心理と教育コースと共用] 心理学はデータに基づいて心のメカニズムを研究する学問です。この目的のためのデータ分析法について講義します。従来の心理統計法の初年度の講義は、有意性検定の利用を前提としていました。しかし本講義には有意性検定が登場しません。ベイズ流のアプローチで学習系列が展開されます。もちろんt分布・F分布・カイ2乗分布は登場しません。その点で本講義はとてもユニークですから、はじめてデータ分析に入門する方ばかりでなく、長くデータ分析をしてきた方の統計学再入門のための授業としても利用していただけます。※本講義での数学的説明には、微分・積分・シグマ記号・行列・ベクトル演算など高度な数学を使いません。本講義は受講者が統計解析環境R、rstan、stanで実習することを想定しています。配布されるデータとスクリプトを入手して、学習に役立ててください。(1529188)比較認知科学('17)〈320〉藤田 和生〔放送大学客員教授京都大学教授〕「比較行動学('11)」の単位修得者は履修不可平成29年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)21:30~22:15[第1学期]平成29年7月27日(木)7時限(16:45~17:35)[心理と教育コースと共用] ヒト以外の動物の学習、ならびに認知、知性、感情の働きについて、最新の知見を織り交ぜて講義する。まず学習の一般的原理を解説した後、そうした一般原理では理解することの難しい学習の諸現象を生物学的視点から意味づける。次いで、多様な動物の種々の認知機能と感情機能を、比較的単純な情報処理過程から他者のこころの理解に至るまで、紹介する。トピックとして、高度な知性を示すチンパンジー、カラス、イヌ、イルカのこころを順次取り上げた後、意識や内省といった、動物たち自身の心的状態の認識に関する最新の研究を紹介し、ヒトのこころの特徴を動物たちのこころに照らして考える。※特に前提とする知識は想定していないが、実験心理学の基礎的知識があれば、理解がより進むであろう。○人○人○人○人

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