学部授業科目案内
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94(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については平成28年11月1日現在での過去2学期(27年度第2学期、28年度第1学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース情報コース 導入科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1234145)計算事始め('13)〈220〉川合 慧(放送大学名誉教授)平成25年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)17:30~18:15[第1学期]平成29年7月27日(木)4時限(13:15~14:05) 情報の処理の基本は、抽象的な概念である情報の表現と、その表現に対する系統立った変換のやり方及びその性質の把握である。本科目では「計算」というキーワードでこれら全体をカバーする統一的な視点を学ぶことを目的とする。具体的な内容としては、数の概念、性質、扱い方、それに現実世界との対応などを学んだあと、様々な種類の計算について、その表し方や計算方法について調べる。とくに、情報概念についての人間の発達段階に応じた認識の様子や、計算手順の自然言語表現などについて詳しく学習する。人間の情報処理の基本原理に関する内容なので、特定のターゲットはなく、社会人が共通にもつべき素養を学習する。※「情報学へのとびら(’16)」が関連する科目である。【平均点】平成27年度2学期(62.5点)平成28年度1学期(71.0点)(1234153)デジタル情報と符号の理論('13)〈230〉加藤 浩(放送大学教授)平成25年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)17:30~18:15[第1学期]平成29年7月26日(水)6時限(15:35~16:25) 情報科学の基礎知識として、確率論に基づいて情報を数量的にとらえたり、分析する手法を学ぶ。さらに、デジタル情報に関する本質的な理解を深めるとともに、デジタル情報の処理モデルを学ぶ。また、文字・音声・画像・動画などの様々なマルチメディア情報がどのようにデジタル情報に変換されているかを学び、その変換方法によってデータ量を圧縮したり、伝送時の誤りを検出できたり訂正できたりすることを理解する。※確率論、指数・対数関数、Σ(シグマ)についての数学的な内容を含むので、講義中でも簡単に復習はするが、事前に高校数学の理解が必要である。【平均点】平成27年度2学期(70.1点)平成28年度1学期(69.0点)(1234170)日常生活のデジタルメディア('14)〈210〉青木 久美子(放送大学教授)高橋 秀明(放送大学准教授)平成26年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)0:00~0:45[第1学期]平成29年7月27日(木)3時限(11:35~12:25) コンピュータをはじめとして、携帯電話、タブレット、電子書籍、デジタルカメラ、デジタルテレビ、ゲーム機器と、デジタルメディアも多様化している一方、クラウドコンピューティングに代表されるように、どれもインターネットに接続して情報が流通し、交換される、といった集約化も行われている。デジタル化された情報は、それが画像・音声・文字・動画といった中のどの形で表現されるものであろうとも、インターネットやコンピュータネットワーク上で流通可能であることが特徴である。こういったデジタルメディアの普及により、我々の日常生活がどのように変わってきているのか、変わりつつあるのか、また、変えていかなければいけないのか、この講義では、デジタルメディアの特性というものを理解しながら考えていく。※この科目は学部の導入科目であるため、インターネット接続を必須としないが、デジタルメディアのより深い理解を得るためには、インターネット接続を推奨する。【平均点】平成27年度2学期(78.7点)平成28年度1学期(72.5点)(1234196)情報社会の法と倫理('14)〈220〉尾崎 史郎(放送大学客員教授)児玉 晴男(放送大学教授)平成26年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)13:45~14:30[第1学期]平成29年7月29日(土)4時限(13:15~14:05) インターネットの普及した今日の情報社会においては、画像、音声等の様々なコンテンツをはじめとする大量の情報を誰でも容易に発信できるようになっている。大量の情報発信が一部の専門家にゆだねられていた時代にはそれなりの秩序が保たれていたが、誰でも大量の情報発信が可能な時代を迎え、不適切な情報発信も数多く見受けられるようになっている。この講義では、コンテンツと密接に関係する著作権をはじめとする知的財産権や個人情報の保護等について学び、情報社会の一員として持つべき法と倫理についての基本的な理解と認識を身につける。※情報社会と情報技術(情報通信技術)との関わりからは、さらに「情報のセキュリティと倫理(’14)」「進化する情報社会(’15)」を履修することが好ましい。【平均点】平成27年度2学期(77.8点)平成28年度1学期(76.3点)(1234188)情報ネットワーク('14)〈220〉芝﨑 順司(放送大学准教授)平成26年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)13:45~14:30[第1学期]平成29年7月25日(火)2時限(10:25~11:15) 情報通信技術の進展によってコンピュータのネットワーク化が進み、携帯電話の普及やインターネット利用の高まりにより社会的にも情報文化の面でも大きなインパクトを与えつつある。ここでは、情報通信ネットワークの基本技術について学習すると共に、情報通信システム、特に、インターネットに関連するサービスの概要について学習する。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません【平均点】平成27年度2学期(70.4点)平成28年度1学期(73.9点)

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