大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業13「俯瞰力を備えた高度な社会人研究者」の養成大学院文化科学研究科博士後期課程 地域社会・職場等が直面する課題解決に対応できる専門性の深化を図るとともに、それら課題と専門性を社会的・学問的文脈で捉え統合化することのできる俯瞰力と創造性を備えた、自立的で実践的な研究能力を有する「高度社会人研究者」の養成を通して、地域社会・職場等の課題解決の取り組みに主体的に参加し社会に発信していける中核的人材の育成を図ることを目的とします。入学時期と入学試験 入学の時期は毎年1回4月、募集人員は10名です。入学試験は、第1次選考(筆記試験、学習センターで実施)の合格者に対して、第2次選考(面接試問、千葉幕張本部にて実施)を実施し、合格者を決定します。募集人員10名Check Point※2018年4月入学の博士全科生の出願期間は2017年8月中旬~下旬の予定です。詳しくは2017年6月中旬配布開始予定の「放送大学大学院博士全科生学生募集要項」をご覧ください。入学から修了までの流れ 博士後期課程の修了要件は、博士全科生として3年以上在学し、所属するプログラムの基盤研究科目4単位(特論科目2単位、研究法科目2単位の合計4単位)、所属するプログラム以外のプログラムの基盤研究科目2単位(研究法科目2単位)、特定研究科目12単位を修得し、かつ、 博士論文の審査及び口頭試問に合格することです。基盤研究科目特定研究科目Check Pointチームによる研究指導体制 博士論文作成のための研究指導体制に関しては、主研究指導教員1名(メジャー分野の教員1名)、副研究指導教員2名(マイナー分野の教員1名及びメジャー分野またはメジャー隣接分野の教員1名)によるチーム制をとって多角的な研究指導を目指します。主研究指導教員メジャー分野学生副研究指導教員メジャー分野またはメジャー隣接分野副研究指導教員マイナー分野■研究指導体制について修了までに必要な学費のめやす(2016年度実績)出願時検定料入学料※授業料※(基盤研究科目)研究指導料※(特定研究科目)学費計30,000円48,000円44,000円(1単位あたり)352,000円(1年間あたり)1,398,000円(3年間で修了する場合に必要な最低限の学費)詳しくは2017年6月中旬配布開始予定の「放送大学大学院博士全科生学生募集要項」をご覧ください。

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