大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業開設科目一覧18 私は男性の立場で一年以上育児休業を取得した経験を何らかの形にして残そうと思い、入学しました。院生活の2年間は育児についての研究にもかかわらず、あまり家庭に時間をとれませんでした。現在は放送大学の学部へ編入し、ペースを落として学んでいます。これも自分のペースで学べる放送大学の良いところかと思っています。時間に余裕が出来たら、また修士や博士課程を目指すことも視野に入れています。中西崇智さん2015年度修了生育児休業の経験を論文に川原 靖弘 准教授環境生理学健康工学生活科学①生活空間情報学基礎演習(’18)②東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了③博士(環境学)(東京大学)④東京大学大学院新領域創成科学研究科助手、神戸大学大学院システム情報学研究科特命講師、東京理科大学総合研究機構客員准教授等 ⑤人の行動や生理情報及び環境の変化を記録し、時空間情報として生活に応用する研究をしています。健康、安全、QOL、環境デザインに関わる取り組みに有益な、情報の収集方法や解析方法、メディアの形態、社会実装方法について考えます。⑥上記のほか、モバイルセンシング、環境刺激認知の生理学的解明、行動認識、地理空間情報解析、スマートシティ、ヒューマンコミュニケーション、音楽情報処理、健康増進システム構築、環境モニタリングなど。戸ヶ里 泰典 教授基礎看護学保健医療社会学①ヘルスリサーチの方法論(’13)②東京大学大学院医学系研究科博士課程修了③博士(保健学)(東京大学)④山口大学医学部衛生学教室講師、金沢大学健康増進科学センター客員准教授、日本健康教育学会理事・編集委員等⑤疾病の原因を探る疾病生成論的アプローチでなく、何が健康を作るのかという健康要因に着眼した健康生成論的アプローチでの研究をしています。方法論的には量的社会調査や疫学調査とデータ解析を専門としています。⑥健康生成論とストレス対処・健康生成力SOC、病気・障害がある人のQOL と支援、思春期・地域住民・労働者のストレスと健康、ヘルスリテラシーと健康情報、患者教育とその評価関根 紀子 准教授運動生理学運動生化学体力医学①健康・スポーツ科学研究(’17)②新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了③博士(学術)(新潟大学)④国立長寿医療センター研究所流動研究員、ダートマス大学博士研究員、順天堂大学スポーツ健康科学部助教、順天堂大学スポーツ健康科学部客員准教授、日本体力医学会評議委員等⑤運動や不活動に対する骨格筋の応答について、生理・生化学的な手法を用いて研究しています。特に筋萎縮のメカニズムの解明や予防法について、様々な角度から実験的アプローチを行っています。⑥運動生理・生化学、筋生理・生化学、体力・トレーニング科学など。修了生メッセージ2014年度修了生専門分野外で修士論文を完成 私は会計分野が専門ですが、大きな可能性を感じてロボットスーツを開発する企業に入社し、もっと社会への普及に直接関与したいと思い、生活健康科学プログラムを選びました。専門外の領域で仕事をしながらの学生生活は非常に厳しいものがあり、結果として5年間在籍しました。ですが全国に学友も増え、仕事の幅もより広く、深くなりました。諦めずに修士論文を完成させて、心からよかったと思います。安永好宏さん山田 知子 教授社会福祉学高齢者福祉地域福祉①生活支援の社会福祉(’14)生活変動と社会福祉(’18)-福祉研究の道標-②日本女子大学大学院博士課程前期社会福祉学専攻修了、北九州市立大学大学院社会システム研究科博士課程後期地域社会システム専攻修了③博士(学術)(北九州市立大学)④放送大学、埼玉県立大学助教授、社会福祉法人理事など。⑤具体的な問題解決をはかり社会に発信することが社会福祉学の立脚点、リアリティに迫る研究をめざしてほしいと思います。⑥高齢期の生活支援の在り方について多面的に研究しています。地域包括ケアシステムや福祉人材の養成、女性と福祉にも関心があります。大曽根 寛 教授福祉政策論①福祉政策の課題(’14)‒人権保障への道‒福祉政策の課題(’18)‒人権保障への道‒(部分改訂科目)②東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程基礎法学専攻修了③修士(法学)(法政大学)④愛知県立大学文学部教授、名古屋市障害者・高齢者権利擁護センター事業運営委員会委員長 等⑤社会福祉や職業リハビリテーションの領域を政策学の側から分析することを中心的なテーマにしています。学生さんがこの分野を選択するときは、福祉やリハビリテーションの現場と接点を持ちながら学習することをお勧めします。⑥社会福祉政策、リハビリテーション、人権擁護、労働政策、医療政策、所得保障などです。修士選科生・修士科目生用2017年度第2学期開設予定科目科目名修士全科生用2018年度開設予定科目単位修士選科生・修士科目生用2017年度第2学期開設予定科目科目名生活ガバナンス研究(’15)家族生活研究(’15)-家族の景色とその見方-食健康科学(’15)健康科学(’15)生活リスクマネジメント(’17)精神医学特論(’16)ヘルスリサーチの方法論(’13)スポーツ・健康医科学(’15)健康・スポーツ科学研究(’17)福祉政策の課題(’14)-人権保障への道-生活支援の社会福祉(’14)■2018年度新規開設科目修士全科生用2018年度開設予定科目:テレビ(DVD)   :ラジオ(CD)   :オンライン科目単位2222222222211112111222医療安全学特論(’16)臨床推論(’16)フィジカルアセスメント特論(’16)臨床病態生理学特論(’17)疾病・臨床病態概論(’17)臨床薬理学特論(’17)特定行為実践特論(’17)特定行為共通科目統合演習(’17)生活空間情報学基礎演習(’18)生活変動と社会福祉(’18)-福祉研究の道標-福祉政策の課題(’18)-人権保障への道-メディアメディア●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●※入学を希望する学生種の列をご参照ください。 ●が開設予定の科目です。

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