大学院(修士課程)案内
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①担当科目 ②最終学歴等 ③取得学位 ④主な職歴、社会貢献等 ⑤メッセージ ⑥指導可能なテーマ ⑦2017年度末退職(予定)により2018年度入学の修士全科生は研究指導を受けることができません。 ※2017年4月現在放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業専任教員の紹介●人間発達科学プログラムに在籍する学生の皆様(2016年度参考データ)小学校教員幼稚園園長高等学校教員市役所職員電機メーカー勤務会社員教育関連企業会社員学習塾経営テレマーケティング会社勤務相談員弁護士50歳代 女性40歳代 男性50歳代 女性60歳代 男性50歳代 男性40歳代 女性40歳代 男性40歳代 男性60歳代 男性30歳代 男性塾講師短期大学教員社会福祉法人勤務指導員市役所職員美術館勤務新聞社勤務会社員コンピューター関連会社員裁判所勤務ケアマネージャー国家公務員40歳代 女性50歳代 男性60歳代 女性40歳代 男性60歳代 男性50歳代 男性50歳代 女性50歳代 男性40歳代 男性40歳代 女性現代の家庭、学校、地域社会が抱える教育課題を科学的に解明し、実践的な解決策を探る。19人材養成目的/現代社会は人間の発達にさまざまな課題を要請しているとともに発達上の困難や問題も生起させています。人間発達科学プログラムは、心理と教育に関する科学的・実証的な調査研究の方法と専門的知見を有し、家庭、教育機関、地域社会等の諸分野で実践的に活動できる指導的人材の養成を目的とします。求める学生像/◎人間発達の心理的・教育的な問題に強い課題意識と学習意欲を有する人◎上記の問題を科学的・実証的に考え分析して課題に積極的に取り組もうとする熱意のある人●在学生の属性(2016年度)どんな職業の方が学んでいるの?放送大学大学院ではさまざまな職業の方が学んでいます。人間発達科学プログラムにはこんな職業の学生が在籍しています。岩永 雅也 教授教育社会学生涯学習②東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学③博士(学術)(筑波大学)④大阪大学人間科学部助手、放送教育開発センター助教授、文部科学省・大学設置・学校法人審査会専門委員、日本学術振興会専門委員、日本学術会議連携会員等⑤社会学的な視点と方法により、教育をめぐる現代的課題の理解とその背景や要因の解明を目指しています。社会システムとしての教育という観点から、主に量的分析手法を用いて研究を行っています。⑥教育社会学、生涯学習、遠隔高等教育、才能教育など。小川 正人 教授教育政策教育行政学①教育行政と学校経営(’16)②東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学③教育学博士(九州大学)④九州大学助教授、東京大学大学院教授、東京大学名誉教授、日本教育行政学会長、中教審副会長、日本学術会議連携会員、目白大学理事等⑤国・自治体における教育政策と教育行政システムを研究しています。近年は、行財政改革・分権改革と教育政策・行政の動態、教育委員会制度改革、教員給与・勤務・人事管理政策とその在り方等の具体的課題について調査研究を進めています。⑥教育政策、教育行政、教育法制、教員人事管理、学校経営。人間発達科学プログラム教員 48%公務員・団体職員等 19%自営業・自由業 8%定年等退職者 3%会社員等 9%パートタイマー 1%その他 4%看護師等 5%専業主婦(夫) 3%森 津太子 教授社会心理学①現代社会心理学特論(’15)②お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得退学③博士(人文科学)(お茶の水女子大学)④甲南女子大学人間科学部准教授、日本心理学会専門別代議員(第4部門)、日本社会心理学会理事等⑤印象形成、ステレオタイプ、原因帰属、社会的推論など、社会的認知と呼ばれる領域の研究をしています。また、インターネット、テレビゲームなど、電子メディアが人の行動や心理に与える影響にも関心を持っています。⑥上記テーマを含む、社会心理学及び認知心理学的テーマ。岩崎 久美子 教授生涯学習論    青少年・女性の学習活動地域社会での学習活動 ②筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了③博士(学術)(筑波大学)④国立教育政策研究所総括研究官、文部科学省スポーツ・青少年局青少年課事業企画評価委員・技術審査専門員、独立行政法人青少年教育振興機構評価委員等⑤学習においては、自分で研究を計画、実施、内省するプロセスが重要です。関心を掘り下げ、多様な手法から適切な研究ツールを選び、論点を展開する方法を身に付けられるよう、必要な指導や支援をいたします。⑥家庭、地域社会、企業等でインフォーマルに営まれる青少年や女性の学習活動に関する理論や実践田中 統治 教授カリキュラム学校教育②九州大学大学院教育学研究科単位取得退学③博士(教育学)(九州大学)④愛知教育大学助教授、筑波大学教授、筑波大学名誉教授、元文部科学省中央教育審議会専門委員、神奈川県県立高等学校入学者選抜調査改善委員会委員長他⑤考えるべき問題を見つけ、その問題がなぜ起きているのかを自分なりに説明し、その説明を客観的に確かめ、正しいと確認できれば、その考えをもとに問題を解決してみる。そのために自分の考えを共に磨きましょう。⑥広く学校教育に関する研究テーマ、とくにカリキュラム研究と学校社会学、そして教師や生徒の文化と社会化研究苑 復傑 教授高等教育論比較教育学教育経済学②広島大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学③学術修士(広島大学)文学学士(北京大学)④放送教育開発センター助手、メディア教育開発センター助教授、教授⑤高等教育の制度・政策、大学の管理運営、国際化、大学におけるICT活用などの改革の課題について、中国、日本、米国との比較考察に力点を置いて研究に取り組んでいます。各国の大学には独自の歴史や論理がありますが、直面する問題には多くの類似点があります。歴史的・グローバルな視点から現代の高等教育の課題を考えていきたいと思います。⑥高等教育論、教育経済学、比較教育学、遠隔高等教育

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